人気の共済保険を比較。生命保険との違いと実際に加入している利用者の評判は?

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共済保険 比較

共済保険 比較・評判 - 生命保険との違いと商品の選び方

生命、医療、がん他、手ごろな掛け金で手厚い保障が受けられる人気の共済保険を比較。全労済やコープ、JA、県民共済など、実際の加入者がおすすめする評判の良い共済は?

最終更新日:

生命保険や医療保険、がん保険への加入を検討している人にとって、月額1,000円前後という手軽な掛け金で充実の保障を受けられる共済は、保険に代わる有力な選択肢の一つです。損害保険会社が販売する医療保険や生命保険、がん保険ほど手厚い保障が受けられるわけではありませんが、保障と保険料のコストパフォーマンスという点では共済に優位性があります。20代や30代など、大きな保障が必要ない場合は共済で十分に事足りる場合も多く、各種保険の代替商品として大活躍してくれるはずです。

ちなみに共済は、一般的な保険会社が営利を目的として運営しているのに対して、非営利・相互扶助の精神のもとで運営されています。加入者(組合員)が掛金を出し合い、万一の事態が起きた時に組合員の生活を金銭面からサポートする仕組みは保険と大きく変わりませんが、非営利が基本となるため、利益をあげる必要がないという点が、共済保険と生命保険の最大の違いです。

また、共済は、民間の保険会社と比べると、組織が小さく、最小限の人員で運営を行っているため、商品提供のコストを抑えることができ、手ごろな掛金で手厚い保障を提供することができます。さらに一部の共済は、通常では加入が難しい高齢者や妊娠中の女性の加入を認めている保険商品を取り扱っており、生命保険などを取り扱う保険会社や障害保険などを取り扱う損害保険会社と比べても商品が豊富です。さらに、毎年の決算後に出た剰余分は割戻金として組合員に還元される点も大きな特徴の一つです。

このような特徴を持つ共済ですが、ただ一口に共済と言っても、県民共済、こくみん共済、JA共済、コープ共済など様々な種類があり、掛金や保障内容の違いがわかりにくいという方も多いはず。

そこで保険比較が、社内に在籍しているFPや消費生活アドバイザー、金融の専門家と共に、知名度の高い主要な共済を比較。それぞれの共済の特徴や保障内容を調査し、実際に共済と契約している利用者の評判も多数掲載しています。保険料を節約したい人、新しく保険に入ろうとしている人は、大手生保・ネット生保に変わる第三の選択肢として、共済を検討してみてはいかがでしょう。

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著者・監修早川 聡 保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士、損害保険募集人 金融、保険ジャンルを専門に、記事を執筆・監修するライター・編集者。自分自身最初に加入した保険が共済だったこともあり、共済保険の仕組みに興味を持ち、一般的な保険との違い含め、分析を行っている。共済は年齢問わず掛け金が一定で、妊婦や持病持ちでも加入できるものがあるなど自由度が極めて高い。新型コロナウイルスが大流行している現在、手ごろな掛け金で入院保障までカバーする共済は、改めて注目を集めている。若年層や女性、40代以上など、一般的な保険への加入が難しい方や、保険料が高くなる方には特に共済保険への加入を推奨している。

共済保険 最新のトピック(2026年9月):WEB完結型の共済が登場。医療保障に「実費型」という新しい選択肢 2026年5月、こくみん共済 coopからWEB専用商品「こくみん共済 あっと」が登場。 「こくみん共済 あっと」は、見積もりから申し込み、掛金の支払い、加入後の各種手続き、共済金の請求までWEB上で完結するのが大きな特徴です。 医療保障には、従来の「入院1日につき○円」という日額型ではなく、公的医療保険の対象となる入院や手術で実際に負担した医療費に応じて共済金を受け取れる「実費型」を採用。死亡保障についても100万円単位で最大5,000万円まで設定可能です。ただし「こくみん共済 あっと」は1年更新型で、年齢や性別に応じて掛金が変わる点には注意が必要です。 共済を選ぶ際は月々の掛金だけでなく、保障の仕組みが「日額型」か「実費型」か、年齢とともに変わる掛金や保障内容までしっかり比較しましょう。

総合第1位

都道府県民共済(全国生活協同組合連合会)

総合評価
4.8
保障内容
保険料
サービス
健全性・信頼度
人気度

都道府県民共済の強み

  • 全国47都道府県で展開。生命共済や新型火災共済など、全共済合計で2,130万件の加入実績(2026年3月末時点)
  • 月々の掛金が手頃で保障内容がシンプル。決算後に剰余金が生じた場合は割戻金として加入者に還元

共済保険を比較

共済保険の運営母体

全国生協連(全国生活協同組合連合会)

保障内容

※総合保障2型(月掛金2,000円)の場合

18歳~60歳 60歳~65歳
入院 事故
(1日目から184日目まで)
日額5,000円 日額5,000円
病気
(1日目から124日目まで)
日額5,000円 日額5,000円
通院 事故
(14日以上90日まで)
実通院当初から 日額1,500円 実通院当初から 日額1,500円
後遺障害 交通事故 660万円(1級)~26.4万円(13級) 500万円(1級)~20万円(13級)
不慮の事故
(交通事故を除く)
400万円(1級)~16万円(13級) 300万円(1級)~12万円(13級)
死亡・重度障害 交通事故 1,000万円 700万円
不慮の事故
(交通事故を除く)
800万円 530万円
病気 400万円 230万円
その他のおもな共済保障・コース
  • 生命共済(入院保障型)
  • 生命共済(こども型)
  • 生命共済(熟年型)
  • 生命共済(熟年入院型)
  • 生命共済(各種特約:医療・がん・三大疾病・死亡保障など)
  • 新型火災共済
  • 傷害保障型共済

都道府県民共済は、全国生協連(全国生活協同組合連合会)を共済元受団体とし、全国47都道府県で展開する国内最大規模の共済グループ。地域によって「都民共済」「県民共済」「府民共済」「道民共済」などの名称で運営されている。(※神奈川県では全国生協連のグループは「全国共済」の名称で事業を展開しており、独立した生協である「かながわ県民共済」とは別の共済となる。)

生命共済や新型火災共済など、全国すべての共済を合わせた加入件数は2,130万件(2026年3月末時点)。加入するためには原則として、申し込み先となる都道府県に居住しているか、勤務先があることが条件となる。

生命共済の基本コースは、入院から死亡までをバランスよく保障する「総合保障型」、入院保障を重視した「入院保障型」、子ども向けの「こども型」、65歳以降を対象とする「熟年型」「熟年入院型」など、幅広くラインナップ。さらに、医療、がん、三大疾病、死亡保障などを上乗せできる特約も用意されており、必要な保障に応じて組み合わせることができる。

人気の高い「総合保障2型」は、月掛金2,000円で、18歳から60歳まで病気・事故による入院を1日目から日額5,000円保障。病気による死亡は400万円、交通事故による死亡・重度障害は1,000万円を保障。65歳以降は同額掛金の「熟年型」へ継続し、年齢に応じて保障内容を変更しながら85歳まで保障を受けることができる。

また、都道府県民共済の大きな特徴が割戻金の高さ。決算後に剰余金が生じた場合、その一部を加入者へ還元する仕組みを採用している。2025年度は全国生協連全体で1,932億円を割戻引当金として計上。同年度から総合保障型や入院保障型、各種特約などの割戻率を全国一律とする制度変更も実施した。

さらに2026年4月には、65歳以降を対象とした「熟年 医療特約」「熟年 新がん特約」「熟年 新三大疾病特約」の保障期間を従来の80歳までから85歳までへ延長。高齢期の医療やがん、三大疾病への備えも強化している。

月々の掛金を抑えて幅広い保障を受けられる点が都道府県民共済の魅力だが、死亡保障の上限は民間の生命保険と比べると大きくない。また、年齢が上がると保障内容が変更・縮小されるコースがある点には注意したい。都道府県民共済は、手頃な掛金で入院・死亡などの基本的な保障を準備したい人や、民間の生命保険・医療保険を補完する保障を探している人にとって、有力な選択肢になるだろう。

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都道府県民共済への口コミ・評判

  • いいね!(6)
  • 普通(2)
  • イマイチ(2)
  • 40才・男・保険関連

    共済についてあまり知らない人が多いと思いますが、都道府県民共済はいわゆる県民共済の全てを統括しているので、例えば道民共済も埼玉県民共済も神奈川県民共済も全ていっしょです。共済にもいろいろあるのでいろいろ比較したくなるものですが、少なくとも都道府県民共済と各都道府県の共済を比較することには意味がありません。またコープ共済よりも規模も大きいですし、実績も圧倒的にあるので、ここを選んで失敗するということはまずないと思います。

  • 41才・男・保険会社

    共済はほかにもありますが、加入できる地域が限られたり、人が限られたりするので、全国から加入できて一番規模が大きい都道府県民共済が、万人におすすめできるという意味では一番だと思います。ぶっちゃけ保険会社の人間でも共済に入っている人はいっぱいいて、それくらい保険としては圧倒的なコスパを誇っています。保障額が限られるというのはその通りである程度まとまった保障が必要な場合は、ネット生保含め、他の保険も検討すべきだと思いますが、20代で未婚だったら共済だけでも十分だと思います。

  • 24才・男・家電メーカー

    私が知らず知らずのうちに入っていて、就職で東京に出る際、親に渡されたのが県民共済の保険証書でした。正直保険はいらないかなぁと思っていたのと、親は高い保険に入る傾向があるので、法人割で入れる保険のほうが安いと思い、会社に来る外資系の保険のおばさんから保険の話を聞いたのですが、最低限の保障で内容はほとんど同じだったのですが、その場合、大企業で入れる法人割の保険よりもさらに共済のほうが安いです。説明に営利を目的としていないという文言を見て、納得しました。営利か非営利かでコストが全然違うので民間企業が共済より安い保険を作るのは相当難しいと思います。

  • 39才・男・会社員

    コスパで考えると営利目的で運営されていない共済は、生保会社が販売する保険と比較すると有利なのは当たり前。ただその分保険の内容に制約があるので、すべてを共済でカバーするのは難しいです。若い人なら共済だけでも問題ないと思いますが、ライフステージが上がり、しっかりした保障が必要になったら、共済をサブにして、他の保険をメインにするというやり方が一般的だと思います。ただ20代で未婚なら共済だけでも十分ではないかと思います。

  • 35才・男・団体職員

    共済の中で最も配当性向が高い団体です。つまり、それだけ共済加入者にお金を還元しているという事です。現時点では最も加入者が多い共済で一番組合員の視点に立っている団体なのではないかと思います。共済自体も入院に特化した医療保険に相当する入院保障2型と、入院と死亡のどちらもカバーできるサブ保険として最適な総合保障2型の2種類があり、どちらも月2,000円という手ごろさ(総合保障はさらに掛け金を増額すればメインにもなり得ます)。他の共済と比較しても補償内容、掛金の両方で見て有利だと思います。

  • 33才・男・会社員

    他の生命保険、医療保険と比較すると価格が手ごろで保障が充実している。そもそも共済は利益を上げることを主目的にしていないので、この価格でこれだけのサービスが提供できるのだと思う。大手生保のような保険料不払いのニュースも聞いたことがない。そのかわり保険のカスタマイズができないので、これだけにするかどうかは人それぞれ判断が変わると思うが、個人的にはこれだけで十分。

  • 42才・男・金融機関

    共済は基本的に営利目的ではないので、生命保険や医療保険といった一般的な保険と比較すると保険料が圧倒的に安くコスパが高いのは間違いない。ただ多分これは共済の規約の問題だと思うが、生命保険や医療保険程、充実した保障が受けられないのも確か。若いうちならこれだけでも十分だが、ある程度年を取り、家族もいると共済だけで全てをカバーするのは難しい。そういう意味では最終的にはやはりサブになってしまう保険だと思う。

  • 67才・男

    ここだけでなく、こくみん共済・コープ共済などにも言えることですが、若いうちは安い掛金で充実した保障が受けられ、すばらしいと思うものの、年齢が上がるにつれ、保障が減ります。70歳くらいから、がくっと保障額が下がるのと、85歳以上は保障対象にならないと聞いて解約しました。高齢者は、ケガ・病気のリスクが高い分、すべてを保険でまかなおうとすると保険料のほうが高くついてしまうという現実。今後は終身のがん保険と貯蓄で備えようと思っています。

  • 47才・女・マーケティング

    共済の良いところは営利団体ではないため、共済金を支払い、運営コストを除き残ったお金を組合員に戻しているところだと思う。これを割戻金という訳だが、問題はこの割戻金が全国一律ではなく、また大きすぎるという点だ。令和4年に関しては全国平均で12.04%だったということだが、これより低かった都道府県ではなぜうちの兼ではという疑問が出るし、そもそも12%というのは見積もりが甘いのでは?この制度を上げればもう少し掛金を減らせますし、地域差も無くなると思うので頑張って欲しいです。(2024年4月18日投稿)

  • 35才・男・金融関係

    今までは健康保険と高額医療特約だけで大丈夫だろうと思っていましたが、新型コロナウイルスが大流行しており、万が一かかった場合、入院が長引くケースがあるということ、今だ効果のあるワクチンが開発されていないため、保険の範囲外での治療になるケースがあるというニュースを見て、共済への加入を決めました。私が加入したのは総合保障2型で、入院時に4,500円出るというものでしたが、今さらながら県民共済には入院保障という入院に特化したが商品があると知り後悔。入院保障2型なら同じ掛け金で入院1日あたり10,000万円の保障と先進医療の技術料を保障。さらに病気入院の場合、124日まで対応しているので、こちらを選ぶべきでした。みなさんも注意してください。

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総合第2位

こくみん共済 coop〈全労済〉

総合評価
4.7
保障内容
保険料
サービス
健全性・信頼度
人気度

こくみん共済 coopの強み

  • 医療・死亡から住まい、自動車、年金まで、共済の中でもトップクラスの商品ラインナップ
  • 総合保障タイプは月掛金900円から。2026年にはWEB完結型の「こくみん共済 あっと」も登場

共済保険を比較

共済保険の運営母体

こくみん共済 coop〈全労済〉(全国労働者共済生活協同組合連合会)

保障内容

※総合保障タイプ2口(月掛金1,800円)の場合

満18歳~満59歳 満60歳~満64歳
入院
(1日目から最高180日分・日帰り入院も保障)
交通事故 日額5,000円 日額4,000円
不慮の事故
(交通事故を除く)
日額3,000円 日額3,000円
病気等 日額2,000円 日額1,500円
通院
(交通事故・1日目から最高90日分)
交通事故 日額1,000円 日額1,000円
障がい 交通事故 540万円~24万円 135万円~6万円
不慮の事故等 360万円~16万円 90万円~4万円
死亡・重度障がい
(1級・2級、3級の一部)
交通事故 1,200万円 300万円
不慮の事故等 800万円 200万円
病気等 400万円 100万円
重度障がいの状態が6か月間継続した場合 400万円 100万円
その他のおもな共済保障・コース
  • こくみん共済(総合保障タイプ)
  • こくみん共済(医療保障タイプ)
  • こくみん共済(こども保障タイプ)
  • こくみん共済(シニア総合保障タイプ・シニア医療保障タイプ)
  • こくみん共済 あっと(WEB専用の医療保障・死亡保障)
  • 総合医療共済
  • せいめい共済
  • ねんきん共済
  • 住まいる共済(火災共済・自然災害共済)
  • マイカー共済(自動車総合補償共済)
こくみん共済 coopの最新ニュース
  • 2026年5月、WEB専用商品「こくみん共済 あっと」が登場。 見積もりから申し込み、加入後の各種手続き、共済金の請求までWEB上で完結! 医療保障には、従来の「入院1日につき○円」という日額型ではなく、公的医療保険の対象となる入院・手術で実際に負担した医療費に応じて保障する「実費型」を採用。 死亡保障は100万円単位で最大5,000万円まで設定できます。 ※1年更新型で年齢・性別に応じて掛金が変わるため、従来型のこくみん共済とは商品性が大きく異なります

こくみん共済 coop〈全労済〉は、医療・死亡から住まい、自動車、年金まで幅広い保障を取り扱う国内最大規模の共済団体の一つ。正式名称は全国労働者共済生活協同組合連合会で、1957年の事業開始以来、相互扶助の理念にもとづき共済事業を展開。2026年5月31日時点の共済契約件数は2,847万件にのぼる。

人の保障を中心とした「こくみん共済」に加え、入院・手術や三大疾病などに備える「総合医療共済」、死亡保障を準備する「せいめい共済」、老後資金に備える「ねんきん共済」を提供。その他にも火災や台風、地震などから住宅・家財を守る「住まいる共済」、自動車事故に備える「マイカー共済」も取り扱っており、人・住まい・くるままで幅広いリスクを一つの共済グループでカバーできる商品ラインナップの豊富さが強みの1つ。

基本商品となる「こくみん共済」の総合保障タイプは1口から6口まで選択でき、月掛金は900円から5,400円。2口で加入した場合、満18歳から満59歳までは、交通事故による死亡・重度障がいを最高1,200万円、病気等による死亡・重度障がいを400万円保障が受けられる。入院に関しても日帰り入院から保障。交通事故は日額5,000円、不慮の事故は3,000円、病気等は2,000円を最高180日分保障する。

満60歳以降は同じ総合保障タイプでも保障内容が変更され、死亡・入院などの保障額が段階的に小さくなる。総合保障タイプは最高満85歳の契約満了日まで保障が続くが、掛金の安さだけではなく、年齢が上がった際に保障額がどのように変化するかも確認したうえで加入すると良いだろう。

医療保障を重視する人には「医療保障タイプ」がおすすめ。満18歳から満64歳まで新規加入でき、月掛金は1,150円から2,300円。入院・手術・通院に加え、先進医療に備えることもできる。また、一生涯の保障を希望する場合は、加入時の年齢や性別に応じて掛金が決まる終身型の医療保障も選択可能。

さらに2026年5月には、WEB専用の「こくみん共済 あっと」の提供を開始。公的医療保険の対象となる入院・手術の自己負担分に備える「実費型」の医療保障と、100万円単位で最大5,000万円まで設定できる死亡保障を用意しており、見積もりから加入・各種手続き・共済金請求までWEBで完結する。従来型の共済に加え、ライフスタイルに合わせて保障を細かく選びたい人も検討する余地がある。

こくみん共済 coopの最大の魅力は、手頃な掛金の総合保障だけではなく、医療・死亡・子ども・シニア・年金・住まい・自動車まで幅広いニーズに対応できる点。シンプルな保障を低コストで準備したい人はもちろん、複数の保障を一つの共済グループにまとめたい人にとっても、有力な選択肢になるだろう。

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こくみん共済(全労済)の口コミ・評判

  • いいね!(5)
  • 普通(3)
  • イマイチ(3)
  • 44才・男・IT関連

    多分他の共済と比べても商品ラインナップと言う点では群を抜いていると思います。生命共済、医療共済はもちろんですが、火災共済・地震共済に該当する住まいる共済。あとは他の共済ではほとんど取り扱いのない、自動車共済ですね。ちなみに自賠責共済や交通災害共済にも加入できるので、一般的な自動車保険よりも手厚い位です。子ども共済に関しては、満期時の返戻率は100%。つまり預けた金額がそのまま戻ってくるということです。これだけ見ると意味がなさそうに思いますが、保険料控除を受けられる分だけ有利です。加入するためには組合員になる必要がありますが、1日100円の出資からなれるので、気になる共済保険がある場合は、加入する価値は間違いなくあります。

  • 34才・男・会社員

    こくみん共済は、街で見かけたことが一度はある全労済の共済保険です。比べられることが多い県民共済(都道府県民共済)の次に人気がある共済ではないかと思います。私も共済を比較していて、改めて何が違うのかを調べたのですが、全労済は全国の労働者の福祉事業として誕生した共済で、都道府県民共済はその土地に住む全ての人たちを対象にした共済ということになります。対象としてはその土地に住む全ての人となると日本の人口全てが対象、全労済は本来は労働者が対象になるということなのでしょう(といってもこくみん共済も誰でも加入できます)。対象とする保険商品も、保険料もどちらもあまり変わらないので、あとは好みの問題です。どちらもおすすめです。

  • 34才・男・会社員

    こくみん共済は本当に掛け金が手ごろで家族で加入できるのでおすすめです。しかも結構な割合で割り戻し金を5月に受け取れるのでお得度も高いです。しかも商品の種類が多いので、色々な保険と比較して選択する事が出来る点もメリット。他の人にもすすめる事ができる良い保険だと思います。

  • 24才・男・会社員

    私の場合も親が加入してくれていました。共済は保険料が安く、保障もそこそこ受けられるのでコスパを求めるのであれば最も良い保険なのは間違いないと思います。他の共済と比較したわけではありませんが、万一の時の保障として役立つサービスなのは間違いありません。

  • 27才・男・会社員

    私が加入している訳ではないのですが、親が共済には入っておいた方が良いという事で加入してくれています。個人的には他の共済と比較しても知名度は抜群にありますし、保険料も安いのでサブ的な役割の保険としては十分だと思っています。

  • 43才・女・専業主婦

    医療、生命、年金に加え、マイカー共済、住まいる共済(火災・自然共済)まで、ほぼフルラインナップ。こくみん共済の組合員になれば、これら全ての共済への加入資格を得ることができます。母体はコープなので信頼できますし、拠点も多いので安心感があるのは確か。良い共済だと思うのですが、年間平均の割戻金がどれ位なのかがホームページを見てもわからなかった点は残念です。ほとんどの共済で毎年割戻金があるので、掛金を比較する場合、この割戻金がどれ位なのかを考慮した上で比較しましょう。

  • 30才・男・会社員

    私がというか親が私の名義でこくみん共済に入ってくれていました。保険料が安く最低限の補償が受けらえるという事で学生時代から入ってくれていたみたいです。金額は少ないので子どもが産まれた今、これだけという訳にはいきませんが、サブ的な保険としてはかなり役立つように思います。

  • 40才・男・会社員

    全労済にはマイカー共済もありますが、これも保険料は安いですが、事故対応があまり良くないという話を良く聞くので加入に躊躇していしまいます。共済は営利目的ではない訳ですが、それなりにコストもかかりますし、保険料をバンバン払えば運営が厳しくなるのは当たり前で、それでもしサポートが悪くなるくらいなら対人・対物を無制限にしなくても良いのでは、サポートについてはしっかりして欲しいのにと私の場合は思ってしまいます。

  • 45歳・男・保険関連

    こくみん共済の運営母体は全国労働者共済生活協同組合連合会、つまりコープです。このランキングで2位にランクインしているコープ共済の運営母体は日本コープ共済生活協同組合連合会、つまりコープです。つまりどちらも生協連が運営しているのです。どちらも規模が大きく、こくみん共済は200ヶ所と拠点が多く、商品ラインナップも豊富。コープ共済は女性向けの商品や子ども向けの商品に強みを持ち、共済どころか生命保険全体の中で、顧客満足度No.1を獲得しています。どちらも優れた共済保険ですが、個人的にはコープ共済の方をおすすめします。

  • 38歳・男・金融関連

    共済は仕組みが複雑すぎると思います。都道府県民共済、こくみん共済、JA共済、coop共済などがあり、こくみん共済は2019年6月からこくみん共済coopと名前を変更。coop共済と何が違うのかが一般ユーザーから見るとわかりません。またこくみん共済は、ひとの保障という名前で、生命保険、医療保険、学資保険に相当する共済を提供。さらに住まいる共済という名前で火災保険に相当する共済を、マイカー共済という名前で自動車保険に相当する共済を提供しています。共済の間で商品を比較するなら、他の共済もこれらの共済を取り扱う必要がありますが、火災共済やマイカー共済を取り扱っているところは少数で、比較したい場合、自分でいろいろ資料を取り寄せる他ありません。共済自体は評判の良い優れた保険だと思いますが、もう少し団体を整理し、商品もわかりやすくしてほしいです。

  • 42歳・男・旅行関連

    共済と言えば都道府県民共済、こくみん共済、JA共済あたりが有名だと思います。その中でもこくみん共済は、他の共済より月数百円ながら保険料が割安でお得度が高いように思います。ただよくよく見ると少しずつ受けられる保障の額が少ないことに気付きました。私が比較した中では、保険料はこくみん共済、都道府県民共済、JA共済の順で安いですが、補償に関してはこれが完全に逆転します。個人的にはやはりここでも高い評価を獲得している都道府県民共済が一番バランスが取れているように思います。

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総合第3位

かながわ県民共済(神奈川県民共済生活協同組合)

総合評価
4.5
保障内容
保険料
サービス
健全性・信頼度
人気度

かながわ県民共済の強み

  • 神奈川県の独立系生協が運営。月1,000円から選べる主制度と豊富な特約を用意
  • 入院保障が手厚い「かがやき」シリーズや、子ども向け「新こども」など独自性の高い商品が充実

共済保険を比較

共済保険の運営母体

神奈川県民共済生活協同組合

保障内容

※県民共済活き生き3000(月掛金3,000円)の場合

保障期間 病気入院
(日額)
手術
(1回につき)
病気死亡 交通事故死亡 先進医療
18歳~60歳 7,000円 最高20万円 400万円 1,000万円 500万円限度
60歳~65歳 5,000円 最高12万円 150万円 800万円 300万円限度
65歳~70歳 2,500円 最高10万円 100万円 200万円 200万円限度
70歳~75歳 2,500円 最高6万円 50万円 160万円 100万円限度
75歳~80歳 2,500円 1万円 10万円 160万円 100万円限度

※2026年4月現在。上記は主な保障内容を抜粋したものです。申込み可能年齢は満18歳~満75歳、保障は80歳に達した年度の3月31日まで。終期後は所定の「生涯コース」へ切換できます。

その他のおもな共済保障・コース
  • 県民共済かがやき4000・2000・1000
  • 県民共済活き生き3000・1500
  • 県民共済活き生き 新こども
  • ケガ保障コース
  • 三大疾病特約
  • 女性応援医療特約・女性応援医療特約half
  • 入院特約
  • 生命特約
  • マイファミリー特約
  • こども医療特約

かながわ県民共済は、神奈川県民共済生活協同組合が独自に運営する共済。神奈川県内に居住している人、または県内に勤務先がある人が組合員になることができる。加入の際は出資金200円(1口100円を2口)が必要で、出資金は組合を脱退する際に返還される。

現在の主力商品は、入院保障を重視した「県民共済かがやき4000・2000・1000」と、入院・手術・死亡をバランスよく保障する「県民共済活き生き3000・1500」。この他にも、0歳から17歳まで加入できる「県民共済活き生き 新こども」や、ケガの保障に特化した「ケガ保障コース」も用意しており、年齢や必要な保障に応じて主制度を選択できる。

「県民共済活き生き3000」は月掛金3,000円で、満18歳から満75歳まで申し込み可能。18歳から60歳までは、病気・ケガによる入院を1日目から日額7,000円保障し、手術は1回につき最高20万円、病気死亡400万円、交通事故死亡1,000万円、先進医療は500万円を限度に保障する。掛金は年齢にかかわらず月3,000円で一定だが、60歳以降は年齢に応じて保障額が段階的に変わる点には注意したい。

一方、入院保障をさらに重視する人には「県民共済かがやき」シリーズがおすすめ。月掛金は1,000円・2,000円・4,000円の3コースで、例えば「かがやき4000」は18歳から60歳まで病気入院を日額1万7,000円保障。日帰り入院・日帰り手術にも対応し、保障は85歳まで継続する。シンプルな死亡保障だけではなく、入院時の給付を厚くしたい人に向いた商品設計と言える。

保障をさらに充実させたい場合は、月掛金1,100円の「三大疾病特約」、女性特有の病気に備える「女性応援医療特約」、入院保障を上乗せする「入院特約」、死亡保障を追加する「生命特約」などを主制度に付加できる。例えば入院特約は月掛金1,000円で、18歳から60歳までは病気・ケガによる入院保障を日額6,500円上乗せできる。

子ども向けの「県民共済活き生き 新こども」も、かながわ県民共済の強みのひとつ。月掛金1,000円で、入院は1日目から日額6,000円、手術は最高30万円、事故による通院は日額3,000円、事故高度障害は1,000万円、先進医療は300万円まで保障。さらに、子どもが他人の物を壊した場合などに備える賠償事故保障も付帯している。

また、共済事業の健全性もかながわ県民共済の強み。2025年度決算では、通常の予測を超えるリスクに対する支払能力を示す支払余力比率が2,623%となっており、厚生労働省令上の健全性の目安とされる200%を大きく上回る。2025年度は64億円を割戻金として組合員に還元している。

かながわ県民共済は神奈川県内に居住または勤務していることが加入条件となるため、加入できる方は限られるが、神奈川県に居住・勤務しており、入院保障を重視したい人や、子どもの医療・ケガの保障を手頃な掛金で準備したい人にとって、有力な選択肢となる共済だろう。

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かながわ県民共済(神奈川県民共済生活協同組合)の口コミ・評判

  • いいね!(4)
  • 普通(6)
  • イマイチ(3)
  • 33才・男・金融関連

    医療共済だけであれば、神奈川県民ならかながわ県民共済は、主契約の3,000円プラス1,000円支払えば手厚い入院特約を付帯することができるのでおすすめできます。ただし、この共済は60歳までは手厚い保障が受けられますが、そこから5歳刻みで受けられる保障の内容がどんどん減っていく点には注意が必要です。加入する年齢と人を限りますが、そこさえしっかり把握しておけば、全労済や都道府県民共済と比較しても、内容的には負けていないと思います。

  • 31才・男・会社員

    親が勝手に加入していました(笑)。共済とではなく、一般の医療保険との比較ですが、圧倒的に保険料が安いですし、保障内容に関しては乏しいですが、費用と保険料のバランスで考えるとやっぱり共済のほうが圧倒的に有利。解約しようかとも思いましたが、結局継続しています。

  • 69才・女・専業主婦

    加入者にはホテルプランなどの優待があり、時々利用してます。月掛金が安く、多少の割戻金もあるのでずっと加入していますが、今入っているプランは70才になると保障が削減されるので、来年は解約する予定です。一言で共済と言っても年齢によって受けられる保障が変わるケースもありますし、掛金が違うと補償内容も変わってくるので、しっかり調べて加入することが大切です。

  • 36才・女・会社員

    神奈川県民だと「県民共済」といえばこちらのことだと思っている人のほうが多いと思います。子供の保障はとても手厚いです(特に医療保障)。私のいる市町村では、子供は就学前まで医療費無料ですが、小学校に上がると助成がなくなるので、自転車通学やスポーツ&格闘技系の習い事などを始めるようなら加入させようかなと思っています。

  • 45才・男・会社経営

    神奈川県民ということもあり、かながわ県民共済に加入しています。個人的に意味不明だなと思うのが、以上に高い返戻率です。2020年にいたっては支払った年間払い込み掛け金が38.3%も戻ってきました。たとえば月4,000円、年48,000円の掛け金だった場合、18,420円も戻ってきたのです。これを見てこの共済はお得だという人もいますが、個人的には最初から掛け金を安くして3,000円とかにしておけば良かったのでは?と思うのです。他の共済も割戻金が多いことを売りにしている商品がありますが、本来は掛け金が少ない方が良いと思います。かながわ県民共済はそこに全く無頓着なので注意しましょう。(2022年6月3日投稿)

  • 43才・女・専業主婦

    神奈川県民であれば誰もが知っている共済がこれ。みなとみらいにめちゃくちゃ立派なビルがあり、神奈川県にたくさんの拠点を持ち、そこでは打ち合わせが行えたり、豪華な食事が楽しめたり、コンサートを開催していたりします。共済保険も都道府県民共済やコープ共済、全労済といった大手と比べても全くそん色ありません。神奈川県内に住んでいる人だけではなく、職場が神奈川県にある人なら加入できます。他の共済と実際に比べてみて条件が有利だと思えば加入を検討してみると良いと思います。

  • 39才・女・専業主婦

    神奈川県はなぜか県単位で共済を販売しているという。。。みなとみらいの一等地にかながわ県民共済の拠点があります。私の地元では都道府県民共済だったので、どちらに入るべきか相当悩んでいます。共済制度というものをきちんと理解している訳ではありませんが、なぜ県民共済なのに神奈川だけ独立しているのかなぞです。保険料だけ比べると、都道府県民共済のほうが割安ですが、かながわ県民共済は、神奈川県内で様々な優待が受けられるので、それを考えるとこちらのほうがお得かもしれません。

  • 39才・男・IT関連

    ちょっと全国で加入できるかどうかはわかりませんが、神奈川県の人ならかなり知っている人も加入している人も多い共済だと思います。ちなみにかながわ県民共済は組合員になると、わかばカードというカードをもらうことができ、中華街での優待やららぽーと、みなとみらいの娯楽施設での優待など、実はかなりサービスが充実しています。あと箱根界隈の宿泊施設割引などもついているので上手く活用すればお得度は高いです。他の地域の方も地元の共済と比較してお得ならかながわ県民共済がおすすめです。その前に加入できるかどうかは確認が必要なのですが。。。

  • 44才・男・会社経営

    神奈川県民であれば、知っている人は多いと思います。みなとみらいに立派な県民共済ビルが建っている位儲かっている共済です。保険料もいわゆる4大共済と比較しても遜色ありませんし、払込掛金の35%位が毎年戻ってきているので、実質保険料の安さはもしかしたら共済で1番かもしれません。ただ加入できる人が限られますし、これ以上高い評価を得る事は難しいでしょう。

  • 44歳・男・専業主婦

    かながわ県民共済が共済保険の中で上位にランクインするなら、全トヨタが展開するゆうゆう共済もランクインしないとおかしいと思います。かながわ県民共済は神奈川県民限定と言う縛りがあり、ゆうゆう共済にはトヨタ自動車グループという縛りがありますが、加入者数は19万人ですからね。またかながわ県民共済は単体でサービスを提供していますが、ゆうゆう共済は保障商品のラインナップやこくみん共済や生命保険会社、損害保険会社と連携しており、他の共済と比較しても明らかに充実しています。組合員のサポートはこくみん共済が担当しているので、品質にも定評ありです。もう少し高い評価を得ても良い共済だと思います。

  • 41歳・男・IT関連

    横浜市民です。親が神奈川県民共済に入ってくれてました。通常の保険と比較すると掛け金が安いと思いましたが、都道府県民共済やJA共済のような知名度の高い全国規模の共済と比べると、むしろ掛け金が高いことを知り、驚きです。もちろんその分保障は手厚いですが、もう少し掛け金が少ないほうが神奈川県民としては嬉しいです。ちなみに県民共済はみなとみらいの一等地に拠点があります。そういうコストが加味されて掛け金が高いのかなと思ったりしました。

  • 39歳・男・会社員

    ミドルコースというのに加入していますが、病気入院は5日目からしか保障されないのでガッカリです。終期も60歳までと短めです。今は入院1日目から保障される「活き活き」というプラン(終期80歳まで)が主流のようで、以前のプランと比較してみたら事故死亡の保障は減額されていましたが、先進医療が新しく付加されていました。ここの共済の古いプランに入っている方は見直しを検討した方がよいかもしれません。

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総合第4位

```

JA共済(JA共済連)

総合評価
4.4
保障内容
保険料
サービス
健全性・信頼度
人気度

JA共済の強み

  • 医療・生命・がん・介護・認知症から、住まい・自動車まで「ひと・いえ・くるま」を幅広く保障
  • 医療共済「メディフル」は、日帰り入院からまとまった一時金を受け取れるなど、保障内容を柔軟に設計可能

共済保険を比較

共済保険の運営母体

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)

保障内容

※医療共済「メディフル」の契約例 (30歳男性・月掛金6,357円)の場合

共済金額30万円、共済期間:終身、4回型、共済掛金払込終了年齢:99歳、 先進医療保障あり、口座振替・月払い

項目 保障内容
加入年齢 0歳~75歳
※加入できる年齢はプランによって異なる
入院 日帰り入院からまとまった一時金を保障
主契約の共済金額 30万円
共済期間 終身
共済契約の型 4回型
先進医療 保障あり
共済掛金払込終了年齢 99歳
死亡保障 なし
※この契約例の場合。死亡保障は別の共済で準備可能
解約返戻金 なし
※本契約例の場合
その他のおもな共済保障・コース
  • 終身共済
  • 養老生命共済
  • こども共済
  • 医療共済 メディフル
  • がん共済
  • 介護共済
  • 認知症共済
  • 特定重度疾病共済「身近なリスクにそなエール」
  • 生活障害共済「働くわたしのささエール」
  • 予定利率変動型年金共済「ライフロード」
  • 引受緩和型終身共済・引受緩和型医療共済
  • 定期生命共済
  • 建物更生共済「むてきプラス」
  • 自動車共済「クルマスター」

JA共済は、JAとJA共済連が提供する、日本を代表する共済の一つ。JAと名が付くが農業者だけを対象とした共済ではなく、農業に従事していない人も利用できる。JAの協同組合活動に賛同し、所定の出資金を支払い准組合員になることで加入できるほか、農協法で認められた一定の範囲内では、組合員にならずにJA共済を利用する「員外利用」も可能。出資金の額や員外利用の取扱いはJAによって異なるため、加入する際は最寄りのJAで確認すると良いだろう。

JA共済の大きな特徴は、生命・医療だけではなく、がん、介護、認知症、生活障害、年金、学資、住まい、自動車まで幅広い保障を揃えている点にある。死亡保障を一生涯準備できる「終身共済」、教育資金を準備する「こども共済」、医療共済「メディフル」、がん共済、介護共済、認知症共済など、人に関する保障だけでも豊富にラインナップ。さらに、火災や台風、地震などに備える建物更生共済「むてきプラス」や、自動車事故に備える自動車共済「クルマスター」も取り扱う。

医療保障の中心となるのが「医療共済 メディフル」。従来の入院日額を中心とした医療保障とは異なり、日帰り入院からまとまった一時金を受け取ることができ、入院中の医療費だけではなく、入院前後の通院や在宅医療などにも活用できる。共済期間は終身または80歳満了から選択でき、手術・放射線治療、入院時の諸費用、先進医療など、必要な保障を組み合わせて設計できる点も嬉しい。

例えば、30歳男性が共済金額30万円、終身保障、4回型、先進医療保障ありで加入した場合、月掛金は6,357円。女性の場合は6,268円(※2026年4月時点)となる。一般的な定額掛金型の共済と比べると掛金だけを見た割安感は小さいが、加入者の年齢やニーズに合わせて保障期間・共済金額・各種保障の有無を細かく設計できる自由度の高さがJA共済の強みだろう。

子どもの教育資金を準備したい家庭には「こども共済」も有力な選択肢のひとつ。契約内容によっては給付率が110%を超えるプランもあり、契約者である親などに万一のことがあった場合は、その後の共済掛金の払込みが免除される仕組みも用意。出生予定日の140日前から加入でき、2026年1月末時点でこども共済全タイプを合わせた保有契約は158万件を超えている。

住まいの保障では「建物更生共済 むてきプラス」を提供。火災や盗難だけではなく、台風や地震などの自然災害による損害にも備えられ、保障期間満了時には満期共済金を受け取れる点が特徴だ。自動車共済「クルマスター」は、相手方への賠償、自分や家族のケガ、車両の損害などを幅広く保障し、24時間365日の事故受付やロードサービスなどにも対応している。

一方、JA共済は都道府県民共済などのように「一律の掛金でシンプルな保障を選ぶ」という商品だけではなく、年齢・性別・保障期間・保障内容などによって掛金が変わる商品が多い。そのため、月々の負担をできるだけ低く抑えることを最優先する人より、必要な保障を細かく設計したい人や、生命・医療・介護・住まい・自動車などをまとめてJAで相談したい人に向いた共済と言えるだろう。

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JA共済(JA共済連)への口コミ・評判

  • いいね!(3)
  • 普通(2)
  • イマイチ(2)
  • 42才・男・会社経営

    JA共済のメリットは何といっても取扱商品の幅の広さだと思います。生命総合共済、建物総合共済(これが火災、台風だけではなく地震もカバー)、こども共済、自動車共済、医療、がん、傷害とJA共済で契約できない商品はないと思う位、充実しています。営利団体ではないので掛け金が安く、保険金が高いのも他の共済と同様です。しかもこれらの契約がJAの窓口で全て契約できるのはやはり便利です。デメリットは年齢が上がっていくと保障が薄くなること。あとは加入する際にJAの組合員になる必要がある点(誰でもなれます)ですかね。また保障を充実させたい場合は、共済だけではどうしても足りないので、不安な方は他の保険でカバーしましょう。

  • 35才・男・団体職員

    共済の中で唯一JAだけ農林水産省の管轄なんですよね。配当還元率が他の共済と比較すると16%程度と低く、内部留保は巨大なので共済の中でも最も支払い余力があり、安定している組織と言えます。あとは共済の中で唯一自動車保険を取り扱っているのでトータルで共済を利用したいという人にとってはJA共済は有力だと思います。

  • 39才・女・専業主婦

    うちはおやがJAを利用しているという事もあり、共済もJAです。他と比較した記事を初めてここで読みましたが、掛け金がJAのほうが安いという事はありませんが、安定感はやはり抜群だと思います。共済に限らず、保険にとっては安定性も非常に重要な要素なので、個人的には掛け金の差以上にJAという安心感は評価できます。

  • 41才・男・金融関係

    規模と実績、生命総合、火災共済、自動車共済まで取り扱う商品ラインナップの充実度を考えると、他の共済と比べても頭一つ上であることは間違いないと思いますが、それぞれの商品一つ一つは、トップという訳ではない気がします。個人的に特に気になるのは、自動車共済です。この分野は特に民間の損害保険会社が強く、ダイレクト損保と比べて保険料が安い訳でも、保障や事故対応満足度が高い訳でもありません。共済が他の保険よりも有利な点があるのは間違いない事実ですが、商品単位でしっかり検討することが大切だと思います。

  • 34才・男・保険代理店

    多分共済の中でも規模で言うと最大規模で、何より商品ラインナップに関しては共済と比較しても圧倒的だと思います。終身共済、医療共済はもちろんですが、学資保険にあたる学資共済や引受基準緩和型共済、イベント共済等、他では取り扱いのない共済も多いです。一方で保険料に関しては優位性に乏しいので、自分が入ろうとしている共済とどちらが有利かしっかり検討した上で判断したほうが良いでしょう。あと他の人も書いているように自動車保険の共済があるのは貴重だと思います。

  • 47歳・女・FP

    2024年以降、JA共済に加入する方は共済事業の収支をしっかり確認しておく必要があると思います。理由はJAグループの農林中金が1兆2,000億円規模の増資を予定しており、JAに出資を依頼するという話しが出てきているから。共済保険と生命保険の一番の違いは、共済保険は事業に使わなかったお金が戻ってくる点です。つまり共済事業が黒字であればあるほど、加入者にはメリットがあり、運営が厳しいほど戻り率が落ちることになります。農林中金への巨額出資を筆頭にJAの屋台骨が揺らいでおり、戻り率が落ちていく事も十分考えられるのです。共済は他にもあるので、今は無理にJAを選ぶべきではないと思います。共済を選ぶ際は、事業が好調かどうかも重要ということを憶えておいてください。(2024年5月21日投稿)

  • 43歳・男・保険関連

    これはJA共済だけではなく、共済全体にいえることですが、保障が受けられる金額に制限があるので、しっかりした保障を受けたいと考えている方にはおすすめできません。またJA共済は組合員にならないといけないのでまずは窓口での登録が必要です。インターネットで契約が完結する訳ではないので、そこも今の状況下ではデメリットになり得ます。共済を解約する際も同様です。財務に関してはJA共済は一般的な金融機関と比べても盤石なので心配ないはずです。共済全般は優れた保険ですし、JA共済もメリットが多いのは確かですが、デメリットもいくつかあるので注意しておきましょう。

  • 40歳・男・会社員

    JA共済は農家組合員とその家族の加入が基本の共済ですが、それ以外の一般利用者も2割まで加入できます。JAという巨大な組織のバックボーンもあり、共済の中でも規模が大きく、料金面でも他と比較しても優位性があると思います。取扱商品も多く生命・建物だけではなく自動車共済もあり、フルラインナップです。加入できる場合は検討する価値はあるかと。ただ政府のJAたたきもありますし、今後条件が悪くなる可能性もあると思います。

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PickUp

コープ共済(コープ共済連)

コープ共済の強み

  • 受託商品を含め1,048万人が加入。子ども向け共済では契約数No.1の実績
  • 子ども・女性向けの保障に強く、月1,000円から手頃な掛金で入院・ケガなどに備えられる

共済保険を比較

共済保険の運営母体

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)

保障内容

※《たすけあい》ジュニアコース J1000円コース (月掛金1,000円)の場合

0歳~満19歳で加入
(保障は満30歳の満期日まで)
入院 病気・事故(ケガ)
(1日目から360日分)
日額6,000円
長期入院
(270日以上連続した入院)
36万円
通院 事故(ケガ)
(事故日から180日以内・1日目から90日分)
日額2,000円
手術
(共済事業規約に定める支払対象手術を受けた場合)
1・5・10・20万円
後遺障害 事故
(事故日から2年以内の所定の後遺障害状態)
14~350万円
死亡・重度障害 病気 100万円
事故
(事故日から2年以内)
150万円
(病気死亡・重度障害100万円+事故死亡・事故重度障害50万円)
親扶養者死亡・親扶養者重度障害 4万円
扶養者事故死亡・扶養者事故重度障害 事故
(事故日から2年以内)
100万円
その他の共済保険のおもな保障・コース
  • 《たすけあい》大人向けコース(女性)
  • 《たすけあい》大人向けコース(男性)
  • 《たすけあい》告知緩やかコース
  • 《あいぷらす》
  • 《あいぷらす》プラチナ85
  • 《ずっとあい》終身生命
  • 《ずっとあい》終身医療
  • 《学生総合共済》
  • 火災共済(受託商品)
  • マイカー共済(受託商品)

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)が提供する、日本を代表する共済の一つ。加入するためには原則として、居住地域の生協(コープ)の組合員になる必要がある。対象となる生協ではインターネットから共済への加入と同時に生協への加入手続きを進めることもできる。

加入者数は、2026年3月20日時点で、コープ共済連が直接引き受ける《たすけあい》《あいぷらす》《ずっとあい》《学生総合共済》が994万人、火災共済やマイカー共済などの受託商品を含めると1,048万人。《たすけあい》だけで約604万人が加入しており、全国でも有数の規模を誇る共済と言えるだろう。

コープ共済の大きな強みが、子ども向けの保障。《たすけあい》ジュニアコースは『共済年鑑2026年版』で子ども向け共済の契約数No.1。J1000円コースなら月掛金1,000円で、病気・ケガによる入院を1日目から360日分、日額6,000円保障する。ケガによる通院も1日目から日額2,000円、手術は内容に応じて1万円・5万円・10万円・20万円が支払われる。

加入できる年齢は0歳から満19歳までで、保障は満30歳の満期日まで継続。進学や就職など生活環境が大きく変化する20代まで保障を続けられる点も大きな特徴。また、子どもの医療費助成制度などを利用し、実際の医療費負担が0円だった場合でも、契約内容や請求内容によっては共済金を受け取れる場合がある。

日常生活の賠償リスクに備えたい場合は、《たすけあい》などの対象商品に月額160円の個人賠償責任保険を追加可能。1事故につき最高3億円まで保障され、1世帯で1人が加入すれば、配偶者や同居の親族、別居している未婚の子なども保障対象になる。自転車で歩行者にケガをさせた場合や、他人の物を壊してしまった場合など、日常生活の幅広い賠償事故に備えられる。

女性向け保障の《たすけあい》大人向けコース(女性)は、満20歳から満64歳まで加入でき、2000円コースの場合月掛金2,000円で病気・ケガによる入院を1日目から日額8,000円保障。女性入院時諸費用サポートが含まれており、子宮筋腫や乳がんなど女性特有の病気だけではなく、幅広い病気・ケガによる入院に備えられる。

また、妊娠中でも一定の加入条件を満たせば《たすけあい》大人向けコース(女性)に加入できる点もコープ共済の魅力。ただし、健康状態などの告知内容によって加入できない場合もある他、正常分娩は共済金の支払い対象外となるため、保障条件を事前に確認しておきたい。

その他にも、死亡保障を中心に医療やがんの保障を組み合わせられる《あいぷらす》、85歳まで保障を続けられる「プラチナ85」、一生涯の死亡保障を準備する《ずっとあい》終身生命、一生涯の医療保障を準備できる《ずっとあい》終身医療など、ライフステージに応じた商品を用意している。満65歳で《たすけあい》が満期を迎えた後も、条件に応じて高齢期の保障へつなげることが可能。

手続き面では「共済マイページ」を提供しており、スマートフォンやパソコンから保障内容の確認や、対象となる共済金の請求などを24時間行える。請求内容によっては診断書を用意せず、領収書などで共済金を請求できる場合も。

月1,000円からという手頃な掛金に加え、子ども・女性・持病がある人向けなど、家族のライフステージに応じた保障を選びやすい点がコープ共済の大きな魅力。特に子育て世帯や、入院・ケガの保障を手頃な掛金で準備したい人にとって、有力な選択肢の一つと言えるだろう。

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コープ共済(コープ共済連)の口コミ・評判

  • いいね!(6)
  • 普通(3)
  • イマイチ(3)
  • 43才・男・会社経営

    コープ共済が優れているのは妊娠中の女性でも加入できることを明記し、募集を行っている点だと思います。実は他の共済でも妊娠中の女性でも条件付きながら(※帝王切開や妊娠中毒症等は保障の対象外になる)加入できるものは少なくありません。それは持病がある方向けの保険も同様です。それを明記することで、コープ共済は女性に優しい、弱者にやさしい共済と言うイメージを確立している。他の共済と比べるとマーケティング力がある共済だと思います。

  • 29才・女・Webデザイナー

    まだ口コミされている人がいませんが、コープ共済のたすけあい女性のL2000コースは、女性が妊娠中でも加入できるという大きなメリットがあります。女性にとって、妊娠はやはり大きなリスクで、入院するケースも少なくありませんし、女性の死亡率でもいまだに上位に入っています。ほとんどの生命保険、医療保険がリスクが高いという理由で、妊娠した状態での加入を認めていませんが、コープ共済は加入OKとしているだけでもすごい。これはコープ共済が営利を目的としておらず、多くの加入者を受け入れていることの証明だと思います。それでいて掛金も妊娠中だからといって上がる訳ではありません。個人的には(特に女性には)コープ共済がおすすめです。

  • 40才・女・専業主婦

    学資保険にあたるこども共済を用意しているところは意外と少ないです。また自転車に乗る場合、最近は様々な自治体で自転車保険への加入が義務付けられていますが、コープ共済であれば、こども共済に個人賠償責任保険を追加することで、自転車事故もしっかりカバー(掛金140円で3億円保障)できます。その他にも終身医療、生命、火災共済プラス地震とフルラインナップで取り扱っており、当然一般的な保険と比べると掛金が有利なので、我が家ではコープ共済に契約をまとめています。

  • 38才・男・会社員

    共済金の手続きは比較的簡単でした。医者に診断書をもらい、共済金申請書に記入して郵送。振込までは3週間弱くらいかかったと思いますが、共済金以外に診断書発行にかかった費用も支払ってもらいました。振込先は掛金の引き落とし口座です(別口座も指定できますが、自分の場合はこのへんが合理的だと思いました)。毎年の割戻金もあるし、共済のコスパの良さは侮れませんね。

  • 35才・男・メーカー勤務

    他の共済より保障のラインナップが多いし、子どもの保障やがんの保障、生命保障、あと火災と自然災害への保障を兼ねる火災共済もあります。保険料も共済ならではの設定だし、他ではなく保険を一つにまとめられる点もメリットだと思います。

  • 32才・男・会社員

    「たすけあい」と「あいぷらす」を抱き合わせで入っています。掛金は毎月4,000円ちょっと。独身で病気に備えたい人は、民間の終身保険よりも安いし保障が手厚いのでおすすめできる。ほかの共済との比較は正直よくわかりませんが、職場の近くにコープがあるので一番身近です。

  • 42才・男・IT関連

    コープ共済が優れているのは、妊婦でも加入できる共済を明示していたり、持病がある人達に引受基準緩和型という名称を使い、加入できる共済を提供している点でしょう。実は他の共済も積極的にPRしていませんが同様の商品を取り扱っているケースは少なくありません。女性にやさしい印象を与えている等、マーケティング面では間違いなく優れていますが、他の共済と比べて全てにおいて商品が優れているとは限らないので、しっかり比較、検討した上で加入する共済を選びましょう。

  • 39才・女・専業主婦

    他の共済と比べても商品のラインナップが充実しているので、全ての保険を共済でカバーすることも充分に可能だと思います。しかも営利目的ではないので、保険料も安い。私はこれまでイオンの個人賠償責任補償に入っていましたが、1,000万円の補償で月額約300円の保険料だったところ、コープ共済に乗り換えたことで、3億円の補償で月額140円になりました。また終身医療、終身生命も火災共済もあるので、上手く乗り換えれられば本当に保険料(掛金)を数分の1にできそうです。1点だけ。コープ共済に入るためには、生協の組合員になる必要があるので、そこは注意が必要です。(※警察官とか一部の仕事の方は、職業柄、生協に入れないと聞いたので。)

  • 37才・男・団体勤務

    どこの共済も同じだと思っていたのですが、実際にいろいろと比較してみると、コープ共済は他の共済よりも掛け金は低いと思うが、その分保障も少し弱い。保障をしっかりつけると他と比較しての優位性はなくなる。営利目的ではないとはいえ、かかるコストが掛け金に反映し、保障内容も変わってきます。結局は共済で何を重視するかだと思います。安さを求めるなら良い共済だと思います。

  • 40歳・女・保険関連

    女性が加入しやすいし、子ども向けの共済も充実しています。特に妊娠中の女性や疾病がある場合に加入できる点は良いところだと思うのですが、実際に共済の約款を見てみると、細かい条件があり、誰でも共済金を受けられる訳ではありません。コープ共済の問題と言うより、割安な価格で加入できることから、簡単に共済に加入してしまう点が問題なんだと思います。子ども共済は良いと思うのですが、女性向けの共済についてはしっかり検討した上で加入することをおすすめします。

  • 38歳・男・会社員

    コープ共済は確かに妊婦でも加入できます。これは大きなメリットだと思いますが、共済の中には名言はしていないものの、妊婦の加入を認めているケースもあるので、他の共済と比較しないというのはナンセンスだと思います。またコープ共済には、自動車共済がない点にも注意しましょう。ちなみに共済は保険料控除の対象です。コープ共済に限らず、共済に加入する方は、必ず控除の申し込みを行いましょう。

  • 38歳・男・会社員

    入院保障が付いている点は良いと思いますが、他の共済と比較すると掛け金が高いと思う。メインで入っている保険のサブとして共済を検討していましたが、共済にもいろいろ種類がありますが商品性がそれぞれに違うのでしっかり選ぶべきだと実感しました。

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その他の共済保険の評判・口コミ

フェニックス共済(兵庫県住宅再建共済制度)(1)
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  • 47才・男・FP

    兵庫県が阪神大震災の教訓を活かし、運営している共済です。一般的な共済は生命共済や医療共済が主力ですが、フェニックス共済は自然災害で損傷した住宅の再建、家財の再建、マンション共用部分の再建が給付金の対象になります。兵庫県はこれまで何度も地震やそれに伴う火災などに見舞われました。そういう災害に県民全員で立ち向かうための共済であり、共済の相互扶助の仕組みを体現するものです。兵庫県民の中にも知らない人がいるので、この機会に知ってもらえればと思い投稿しました。参考になれば幸いです。(2026年3月10日投稿)

全トヨタ労連総合保障共済「ゆうゆう」(2)
  • 良い(2)
  • 中立(0)
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  • 38才・女・金融関連

    これを言って良いのかわかりませんが、自分が働いている会社が大企業である場合は、その企業が運営している共済に入るのが一番だと思います。全トヨタ労働総合保障共済、ゆうゆうもその1つです。トヨタグループの社員の半分以上が入っていますからね。いかにお得度が高いかがわかるはずです。あとうちの旦那は警察なのですが、警察共済もめちゃくちゃ協力でお得度の高さは圧倒的です。公務員もかなりお得な制度が多いので使い倒すことをおすすめします。これだけで年間数万円から十数万円は節約できるはずです。(2022年9月3日投稿)

  • 43才・男・メーカー勤務

    トヨタグループで働いている方で、全トヨタ労連に加入していることが加入の条件になる共済です。例えばデンソーの社員も加入できます。取り扱っている共済は、火災・自然災害、個人賠償保障、生命・後遺障害、終身生命保障、入院・手術、医療、、休業保障、長期収入保障、交通災害と民間の保険会社が取り扱う商品をほぼフルラインアップしており、他の共済保険と比較しても充実していると思います。掛け金も安いですし、加入条件を満たしている方なら間違いなくおすすめです。ちなみに在職中に加入していれば、退職後も引き続き共済への加入を継続できます。

パルシステムの保障(共済・保険)(2)
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  • 40才・女・専業主婦

    食材宅配で首都圏では有名なパルシステムからも共済に加入することができます。しかもパルシステムは一つの共済から保険に加入した場合と比較すると、取り扱う共済の種類と保険の幅が広いという特徴があります。具体的には三井住友海上の自転車保険を取り扱っていたり、こども共済や女性向けの病気をカバーする共済や、一般的な医療共済に関してはコープ共済の商品を取り扱っていたり、終身保険に関してはオリックス生命のRISEに入れたりとある意味節操がない。ある意味利便性が高いです。また組合員の場合、団体割引で保険料が割引されるケース(共済の場合は平等の観点から積立はどこでやっても同じですが)もあります。都道府県民共済に加入することはできませんが、コープ共済に加入する場合はパルシステム経由もありだと思います。

  • 45才・女・マーケティング

    パルシステムの共済ですが、単純にコープ共済が取り扱う商品を仲介しているだけです。また一部組合員向け限定の保険を販売しています。傷害保険に相当する新コープのケガ保険は、東京海上日動が引け受け元のパルシステム組合員向け限定保険です。医療保険はアフラックのEverを団体割引で契約できます。がん保険は東京海上日動、三井住友海上火災保険のコープ向け商品、アフラックのがん保険Daysを取り扱っています。コープ共催と比較した上で最適な商品を選べるという意味では、パルシステムの共済を選ぶのも良いかもしれません。

横浜市民共済生活協同組合(1)
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  • 45才・男・会社経営

    共済という商品はそこまで大きな組織ではなくても作れるので、横浜市民共済のような商品が成立するわけです。他にも大きな都道府県なら教師が加入する共済があったり、警察が加入する共済があったりします。共済は非営利なので、どれも掛け金は抑えられていますが、小さな共済ほど規模が小さく、脆弱なので、何か問題が起きた際、保険金が支払われない可能性が起こり得ます。特に日本のように人口が減り続けている国はいつかそういう問題に直面しかねない訳です。横浜は大きな町ですし、現時点でそこまで失敗する必要はないかもしれませんが、そういうリスクがあるということを知っておくべきです。(2022年7月4日投稿)

  • 40才・男・営業

    神奈川県民であればかながわ県民共済が有名ですが、火災共済に関しては取り扱っておらず、この横浜市民共済生活協同組合がカバーしています。ちなみに名前は横浜市民ですが、神奈川県民であれば加入できます。火災共済は一般的な火災保険と比較しても保険料が安く、火災だけではなく、水漏れや盗難、落雷までカバーしてくれるので、保険を見直したいという方は、火災共済に借り換えるのも方法の一つです。ただネックは神奈川県民でなければ利用できない点ですね。

その他の共済(1)
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  • 40才・男・会社経営

    自分が利用できる共済が何なのかで良い共済は変わってきます。都道府県民共済は誰でも利用できますが、公務員の方であれば、その公務員の組合が提供している共済を利用したほうが共済金が安い場合があるので要チェックです。(特に警察とかの共済はあり得ないくらいお得だったりします。)特に利用できる共済がない場合がない場合は、規模も大きく、ラインナップが豊富な県民共済で良いと思います。

おきなわ共済(1)
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  • 37才・女・団体職員

    沖縄や香川を除く四国は、都道府県民共済がないので、教職員であればおきなわ共済に加入することになります。他の共済が生命や医療、火災などの分野で共済の商品を販売しているのにたいして、おきなわ共済に関しては、福利厚生という側面が強く、はり・きゅう、保養施設や人間ドックの補助などを組合員が受けられます。また沖縄は喫煙率が高いこともあり、禁煙外来で診察を受けると1万円の助成が受けられるサービスもあります。地方公務向けの共済で一般加入ができないのは残念ですが、相当手厚いので組合員の方なら使い倒したほうが絶対お得です。

電通共済生協(1)
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  • 41才・男・会社員

    紛らわしいですが電通が関連している訳ではなく、電気通信事業者の協同組合が運営する共済(生協)で、総合共済から生命共済、火災共済、マイカー共済、自賠責、医療とかなり幅広くカバーしていて、掛け金に関しても、それぞれの該当する保険と比較すると十分に安いです。ただ退職に伴い、組合員を脱退する場合は共済への加入を継続するための手続きが必要でこれが結構面倒です。そこだけには注意が必要だと思いました。

教職員共済(2)
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  • 39才・男・公務員

    教職員である数少ない特典の一つ。普通に保険に入るよりはるかに安いですし、教職員であればかなりの確率で入っています。他の共済と比較している訳ではありませんが、明らかに割安の保険料でしっかりした保障を受けられます。歴史も長いですし、年代別の共済もあるので、かなり良いほうだと思います。

  • 40才・男・IT関連

    教職員には教職員の共済があり、警察には警察共済があります。これらは凄く厳密に運営されている共済で、教職員のみしか入れない、警察のみしか入れないという限定的な運営をしています。保険料や補償内容に関しても、他の共済と比較しても割安なことも多く、またそれらの組織に属している場合は必然的に入るケースも少なくありません。ただ一方で限定的な組織なので、大手共済と比較すると保障面が不自由だったり、積み立てが高いケースもあるのが実情です。これらの仕事の人たちは何かを比較して選ぶという習慣がない人も多いですが、本当にお得な共済を見つけたいのであれば、しっかり検討すべきです。

もやいネット医療共済(1)
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  • 39才・男・保険関連

    佐賀は日本では数少ない都道府県民共済に加入していない都道府県の一つです。もやいネット医療共済は、佐賀県民のための共済で、佐賀に住んでいる人なら加入している人は少なくありません。ちなみに0才~満14歳までの子供が加入できるこども共済だけではなく、60才以上85才まで加入できるおとな共済もあり、全年齢をカバーしています。保険料も他の共済と比較しても安く、十分に魅力がある水準です。

警察共済組合(1)
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  • 39才・女・会社員

    警察官のための共済です。一般の方が加入できる訳ではないので、参考になるかどうかはわかりませんが、生命保険、傷害保険、医療保険共に民間の保険や共済保険と比べても、すごく有利な条件で加入できます(※ちなみに警官は他の共済への加入が暗黙のルールでNGです)。実際に100万件以上の加入があり、共済加入者は保養施設がりようできるなどの優待もあるので、こればかりは良い制度だなと思います。

とうきょう共済(1)
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  • 27才・男・運送業

    私が勤めているところがこのとうきょう共済の加盟事務所で、火災保険、自動車保険、医療、生命など、いろいろな補償に安く加入できます。普通に加入はできませんが、東京の中小企業に勤めている人であれば、事業所が加入しさえすれば加入できるので聞いてみても良いと思います。保険のセールスレディさんが持ってきている保険と比較しても保険料はかなり安いです。特に20代であればこれで十分だと思います。

学生総合共済(1)
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  • 40才・男・保険関連

    学生なら学生総合共済という選択肢があります。学生生協が提供している共済なので、保険料もかなり割安ですし、学生特権でお得に加入できます。入学から卒業まで加入できますが、逆に学生を卒業したら加入できなくなるので、期間限定で加入できるお得な共済という感じです。

JP共済生協(1)
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  • 38才・男・団体職員

    一般企業に勤務されている方は、都道府県民共済やコープ共済といった商品を選ばれると思いますが、郵政関係者はJP共済に加入するケースが大半です。商品ラインナップは、結婚や出産祝い身内の不幸など、慶弔を幅広くカバーする総合共済、火災・自然共済、これは車を頻繁に利用する郵政ならではで、マイカー共済と比較しても手厚い保障が受けられる交通災害共済などが主なラインナップです。日本郵政だけではなく、関連企業やグループ企業でも加入できるはずですので、関係者がいる場合は調べてみると良いと思います。

関東自動車共済共同組合(1)
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  • 40才・男・会社員

    共済というと生命保険共済をイメージする人が多いと思いますが、実は自動車保険の共済もあります。自動車共済の場合は、個人用でも仕事用でも保険料が変わらない。しかも年代別の掛け金ではなく、一律の掛け金になっているので、通常の自動車保険の保険料が高くなる年代の人ほど割安感が増します。組合員しか加入できるないという縛りがあるので、誰もが入れるわけではありませんが、自動車関連の事業ではなくても組合員になれますし、条件はそれほど厳しくないので、関東地方に住んでいる方で、自動車共済を検討している方におすすめです。

京都市民共済(2)
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  • 35才・男・団体職員

    京都市民であれば、京都市民共済は選択肢に入るかと思います。他の共済と違って医療や生命というより、京都ならではの木造の家に対して非常安い金額で火災保険に入れる火災共済中心ですが、他の火災保険と比較すると相当に安いです。また一部の事故が補償の対象外になるものの、掛金が大幅に割引になるネット専用の商品も用意されているので、京都で火災保険を検討している人であれば必ずチェックすべきだと思います。

  • 35才・男・機械メーカー

    本当に京都ならではの共済で、火災になった際の被害が拡大するので入っておくという類のものです。逆にマンションに住んでいる人であればこの共済は必要ないかもしれません。ちなみに医療や生命、がんといった類を共済でカバーしたい人は、京都市民共済の場合はco・op共済への加入を勧められます。同じ共済なのに違う共済を取り扱うというのはちょっと不思議ですが、co・op共済の保険料(共済金)は他と比較しても有利なのでまぁ不満というものは特にありません。ただあくまで代理で加入する際は詳細な書類を用意しなければいけないので、そこはちょっと面倒ですね。

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共済保険 比較・評判 編集部による総評

利用者の評判をもとに人気の共済保険を比較した結果、最も高い評価を獲得したのは、「県民共済」の通称で知られる都道府県民共済でした。医療保障の手厚さは数ある共済の中でもトップクラス。保障がシンプルで分かりやすいうえ、掛金もリーズナブルです。39の都道府県で提供されており、事業規模や安定性にも不安がありません。

僅差で2位となったのは、こちらも有名な全労済の「こくみん共済」でした。共済の中では珍しく様々な保障プランを提供しており、掛け捨てでない貯蓄性のある共済や終身共済も扱っています。全国展開のため転勤や引越の多い人が安心して加入できる点もメリットですね。

全国の生協で加入を受け付けている「コープ共済」も利用者からの評価が高い共済です。生協を利用している人であれば、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?県民共済と同様のシンプルな保障が基本ですが、全労済のように選べる保障プランも提供しています。こちらも全国のコープが窓口となっている身近な共済の一つでしょう。

手頃な掛金で医療保障と死亡保障が準備できる共済は、保険料を節約したい人の強い味方。60歳以降など、年齢が上がるにつれて保障が減額されるタイプが多い点には注意が必要ですが、民間の生命保険と組み合わせる等、上手に保障プランを組むことで保険料を大幅にコストダウンできます
毎月の保険料を抑えつつ、いざという時の備えも考えたいという人は、共済保険比較の情報や、利用者の評判も参考に、どの共済に加入すべきか検討してみてはいかがでしょう?

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