人気の学資保険を比較。2019年のおすすめや加入するメリットは?

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学資保険 比較

2019年3月1日更新

人気の学資保険を返戻率や保障内容で比較し、利用者の口コミをもとにランキング。みんながおすすめする学資保険の情報をチェックし、返戻率と将来の受け取り額をシミュレーションしておこう

教育費は子どもの誕生と同時に貯めはじめるのが基本。将来の高校や大学進学に向けて、しっかり準備しておきたいものです。学資保険は、毎月少しずつ保険料を積み立てて、満期とともに払い込んだお金が戻ってくる貯蓄型保険の一つです。最近は日銀のゼロ金利政策の影響で、保険会社の運用が悪化し数は減っていますが、払った保険料に対して戻ってくる満期金が多くなる返戻率100%以上の学資保険が人気です。その一方で、返戻率は低くなるもののケガや病気の保障が付いた学資保険を一定のシェアを獲得しています。いずれの学資保険も、0歳から加入すると月々の保険料が割安になる傾向があります。本ランキングは、おもな学資保険の返戻率を比較し、利用者の口コミも考慮した上で2019年度版のランキングにしています。お子さんの教育費の積み立てを考えている方は、各社の学資保険をしっかり比較、検討し、良い学資保険に加入することで、子どもの将来に備えましょう! ※ ランキング順位のロジックに関してはこちら

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目次

学資保険 比較

  1. ソニー生命 学資保険
  2. フコク生命 みらいのつばさ
  3. アフラック 夢みるこどもの学資保険
  4. かんぽ生命 学資保険 はじめのかんぽ
  1. 東京海上日動あんしん生命『こども保険』
  2. その他の学資保険の口コミ
  3. 編集部による総評

ソニー生命 学資保険

ソニー生命学資保険

総合 4.7
保険料 4.5
保障内容 4.5
返戻率 5.0
保険会社 財務安定性 4.5
人気 5.0

ソニー生命の学資保険の強み

  • 返戻率の高さは数ある学資保険の中でもトップクラス オススメ!

ライフプランナーによる保険相談が有名なソニー生命の学資保険。アフラックと同様、貯蓄機能に特化した学資保険で、モデルケースの返戻率は108%と業界トップクラス。
ソニーの学資保険の一番の特徴は、高い返戻率に加えて、専任のライフプランナーに教育資金計画や今後のライフプランを相談し、それぞれの家庭に合った保障設計をアドバイスしてもらえる点。ソニー生命の全従業員のうち約7割を占めるライフプランナーは、学資保険のみならず、生命保険や医療保険など各家庭の保険加入状況を整理して、必要な保障と不必要な保障をより分け、必要があればオーダーメイド型の保障プランを提案してくれる。学資保険を検討しているが、全体の保険についてもチェックしてもらいたい、という人は上手に活用すると良いだろう。
学資保険の満期年齢は、17歳・18歳・20歳・22歳のいずれかを設定。満期学資金は50万円以上1,000万円以下のあいだを10万円単位で設定でき、中・高・大学と3段階に分けてもらうか(Ⅰ型)、大学進学時に一括でもらうか(Ⅱ型)を選ぶことができる。アフラックと同様に10歳払済プランも取り扱っており、さらに高い返戻率で学資金を受け取れるためチェックしたい。
返戻率の高さやソニー生命の保険財務力を考えた場合、比較の候補に加えたい学資保険。

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保険料と返戻率を比較

保険料 (月払い)6,360 円、※半年払い、年払い、一時払もあり
返戻率 108% オススメ!※2019年2月1日時点
※Ⅱ型、契約者:30歳男性、被保険者(子ども):0歳・男、満期年齢:18歳、満期学資金(受取総額):150万円、月払いの場合

保障内容

保障プラン
Ⅰ型 満期時のほかに、中学校、高校進学、大学進学のタイミングで進学学資金を受け取り
Ⅱ型 17歳・18歳満期の場合、満期時に学資金を受け取り、20歳・22歳満期の場合は、満期時と大学進学時に学資金を受け取り
Ⅲ型 18歳、19歳、20歳、21歳、22歳のタイミングで学資金を受け取り
満期年齢 17歳・18歳・20歳・22歳
満期学資金(受取総額) 50万円以上1,000万円以内 ※10万円単位で設定可能
保険料払込方法 月払・半年払・年払・一時払
死亡保障 なし
※契約者の死亡(高度障害)時:以降の保険料払込を免除
※子どもの死亡時、払込保険料相当額を死亡給付金として支給
医療保障 なし

ソニー生命の学資保険の口コミ・評判

良い口コミ
2018年1月時点で、他の学資保険と返戻率を比較した際、ソニー生命ほど高いところはないと思います。対面が条件になっている以上、そこに相性が出てくるのは仕方がありませんが、100%で預けたお金が子供が17歳や18歳になった時、約110%かえって来るのは、今のような時代では驚異的なことだと思います。貯金しても0.1%の金利では100万円に1,800円の利子がつくだけ(税金引けば1500円以下です)。そんな時代に返戻率を110%近く出してもらえるだけでも驚異的。ライフプランナーとはそもそも年に1回も会いませんし、相性すらあまり気にすることではない気がします。(41才・男・IT関連)
返戻率の高さからソニー生命の学資保険を選びました。うちの子の場合、18歳満期だと保険料の受け取りが大学入学に間に合わなかったので、17歳満期プランがあるのも決め手となりました。うちでもいろいろと学資保険を比較しましたが、返戻率はの高さは間違いなくソニー生命が一番だと思います。その高さは定期預金の比ではないので、入らない理由はないと思いました。(28才・女・会社員)
18才満期の学資保険に入るのならソニー生命が一番良いと思います。ライフプランナーの質に関しては確かに思うところはありましたが、まぁ基本的に学資保険以外でお付き合いすることはないので私は気になりませんでした。(38才・男・専門商社)
うちの周りはほとんどソニー生命の学資保険に入ってます。何となく入ってしまいましたがこのサイトで返戻率や商品情報を実際に見て、なぜみんなが選んでいるかも納得しました。短期間で払い込みを終えるのはうちでは無理なのでこっちで良かったと思います。(36才・女・専業主婦)
返戻率の高さはアフラックとソニーが圧倒的。ソニー生命の担当者から聞いたんですが、学資保険はいわゆる釣りでそこから他の保険に加入してもらえないとほとんど利益がないそうです。(といっても他の保険には入ってません^^;)それほど利益を削って提供している商品なので悪い訳がありません。(34才・男・会社員)
学資保険は絶対入ったほうがお得です。特にソニー生命は満期までの期間は長いですが10%以上プラスになって戻ってきますし、子供が大学に行くタイミングで受け取れるので家計にとってはかなり大きいと思います。家計のためにも貯蓄のためにも入っておくべきだと思いました。(39才・女・会社員)
中立の口コミ
他の人も口コミされてますが、以前は最強の学資保険だったと思いますが、返戻率の見直しが相次ぎ、今となっては他と比較した際、以前ほど圧倒的な差はありません。そもそもソニー生命にとって、学資保険はまったく儲からない商品(むしろマイナス)になると思うので、今はもう取り組みたくはないのかと思います。(38才・女・専業主婦)
以前は圧倒的に有利な学資保険だったと思いますが、徐々に契約できるプランが減っていき、2015年になっても一部のプランは契約できなくなってしまい、さらに条件面が厳しくなりました。ただそれでも他の学資保険と比較すると、まだまだ返戻率は高いほうです。。。なぜなら他社はもっとひどい返戻率の見直しが入っているから。それ位今は学資保険にとって冬の時代と言えると思います。(39才・男・会社員)
返戻率は高いと思いますし、学資保険自体には満足して加入しましたが、営業の方の対応に関しては疑問ありです。加入後はたまにハガキを送ってくるだけで何のフォローもないので、正直不安です。営業マンの質が高いと聞いていただけにその点は残念です。(33才・男・SE)
返戻率を比較するとソニー生命、日本生命、フコク生命辺りが100%以上に設定されており、条件が良いと思います。学資保険としてはどちらも良いと思うのであとはその人の好みだと思います。個人的には営業マン(ライフプランナー)が信頼できるかどうかで選ぶと良いと思います。満期になるまで18年お付き合いする訳ですから営業マンは大切だと思います。(34才・女・専業主婦)
悪い口コミ
最近学資保険の改悪が続いていますが、ソニー生命も例外ではありません。以前は返戻率120%を超えていましたからね。2018年1月時点で110%近く出るのはそれでもすごいですが、昔に入っている人との差は大きいですね。(29才・男・金融関係)
他の学資保険も含め、いろいろと比較してみましたが、やはり条件面等はここと日本生命、フコクあたりが良いですね。ただ、他の人も書いていますが、ライフプランナーさんの対応という点では、学資保険加入者を重視していないのか、年に1回はがきが来るくらいであとは一切連絡なし。CMではずっとお付き合いというような内容だっただけにちょっとどうなのかなと思います。保険が良いだけに提案してもらえば他の保険の見直しもあり得るのに余計に残念です。(37才・女・主婦)
ライフプランナーは学資保険だけ加入する人はお客さんとみなしていないのだと思う。電話の時点で上から目線で会ってみてさらに印象は悪くなった。もう加入して5~6年になりますが、以降の連絡はなし。他の保険に加入した際の対応がどうなのかわかりませんが、もうちょっと対応が良いところの学資保険に入れば良かったのかなと少し後悔しています。(37才・女・主婦)

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フコク生命 みらいのつばさ

フコク生命 みらいのつばさ(学資保険)

総合 4.6
保険料 4.5
保障内容 5.0
返戻率 4.5
保険会社 財務安定性 4.5
人気 4.5

みらいのつばさの強み

  • 兄弟割引あり※契約者が同一等、所定の条件あり
  • 出生前(出産予定日140日前)加入が可能

フコク生命が販売する学資保険。アフラックやソニー生命の学資保険と同様、貯蓄に重点を置いており、104.7~105.5%という高い返戻率を実現している。
「みらいのつばさ」の最大の特徴は、選べる二種類の保障プランと兄弟割引。保障プランは、幼稚園入園から成人まで子供の成長に合わせて段階的に祝金を受け取れる「ステップ型」と、大学進学時や就職時に一括で祝金が支払われる「ジャンプ型」に分かれている。兄弟割引は、加入時の条件(契約者が同一など)はあるものの、二人目以降の保険料がお得になり、他の学資保険と比較しても有利な学資金準備が可能。出産予定日140日前からの出生前加入も可能となっている。
保険金額(受取総額)はステップ型が210万円、ジャンプ型が200万円。受取総額で見るとステップ型のほうが高いが、祝金(学資金)の据置期間が長いジャンプ型のほうが実際の返戻率は高い。
また、フコク生命ではアフターサービスの一環として、保険契約者を対象に出産や育児に役立つ情報を提供する「フコク赤ちゃんクラブ」も運営。入会者はオリジナルのハローキティぬいぐるみプレゼントや「サンリオピューロランド」「富士急ハイランド」などの割引特典を受けられる。
ソニー生命やアフラックと比較すると知名度は低いが、お得な割引プランや独自サービスを提供しているため、学資保険を検討している人は要チェック。

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保険料と返戻率を比較

保険料 (月払い)13,345円
返戻率 105.5% オススメ!
※ジャンプ型、契約者:30歳男性、被保険者(子ども):0歳・男、満期年齢:22歳、保険料払込:11歳まで、満期学資金(受取総額):100万円の場合

保障内容

保障プラン
ステップ型 「幼稚園入園祝い金」+「小学校入学祝金」+「中学校入学祝金」+「高校入学祝金」+「大学入学祝金」+「成人祝金」+「満期保険金」
ジャンプ型 「大学入学祝金」+「満期保険金」
満期年齢 22歳
保険料払込期間 18歳まで
満期学資金(受取総額)
ステップ型 210万円
ジャンプ型 200万円
保険料払込方法 口座振替
死亡保障 なし
医療保障 特約で付帯可能

フコク生命 みらいのつばさの口コミ・評判

良い口コミ
いろいろと比較しましたが、フコクのみらいのつばさが我が家では一番コストパフォーマンスが高かった。他の人の口コミで解約返戻率が110%近いとありますが、110%を超えていました。期間と保険料の支払い方によると思いますが、お得度は高いと思います。(33才・女・専業主婦)
以前はアフラックとソニー生命の2強でしたが、最近はフコク生命のみらいのつばさを選ぶ人が増えているように思う。解約返戻率の高さに加え、兄弟割引、出生前加入と二つの保険をいいとこどりしたような学資保険になっている。(41才・男・保険代理店)
貯蓄型の学資保険の中でも解約返戻率が110%近いのでかなり高い方だと思う。特約もつけて医療保険もカバーできます。満期が22才で18才で受取れる保険と比較するとそこがちょっと気になりますが、それが気にならない人ならお薦めできます。(37才・男・会社員)
兄弟そろってフコク生命の学資保険に加入しています。フコクに入っている理由は兄弟割引があるためです。この割引を考慮すればただでさえ解約返戻金が高いのにさらにお得度がアップします。こどもの教育費は別建てにしておいたほうが良いと思うので学資保険は入っておくべきだと思います。(39才・男・会社員)
中立の口コミ
他の学資保険が次々と改悪していったので、相対的に他と比較してフコクの返戻率が高まり、評価も高まったというのが実際のところだと思います。いつまでこの返戻率を保てるかはわからないので加入するなら早めにした方が良いと思いますし、これ以上下がるなら学資保険で貯蓄する意味は低くなるかと思います。(39才・男・会社役員)
返戻率がソニー、アフラックの方が高いという口コミがありますが、プランによって返戻率は変わるので一概にそう言い切ってしまうのは違うと思う。ただ最近はアフラックもフコクもソニーも以前と比較すると返戻率が下がっているので今後の改訂には注意が必要です。(35才・男・FP)
他の学資保険と比較すると確かに返戻率は高いですが。学資保険の2強と呼ばれるソニー生命とアフラックのほうが返戻率だけ見るとわずかだが上回っている。単純に返戻率で決めたいならこれが一番という訳ではない。兄弟割引もそうだが、学資保険として融通が効く点はメリットではある。(40才・男・会社員)
悪い口コミ
フコクの学資保険を利用するメリットは最早ほとんどないと思います。理由は戻り率の低さ。モデルケースの104.7%ということは、20年近くお金を払って0.2~0.3%程度でしか、周らない計算です。であれば定期預金を上手く活用しても何とかなりそうな気がします。もちろん保険料控除などがあるので、実際にはもっとお得ですが、ソニー生命の学資保険と比べても返戻率に大きな差がついてしまったため、利用するメリットに乏しくなってしまったと思う。(42才・男・金融関係)

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アフラック 夢みるこどもの学資保険

アフラック 夢みるこどもの学資保険

総合 4.5
保険料 4.5
保障内容 5.0
返戻率 4.5
保険会社 財務安定性 4.5
人気 4.0

夢みるこどもの学資保険の強み

  • 10歳払済プランが選択可能 オススメ!
  • 出産140日前から加入可能

外資系の大手生命保険会社・アフラック(アメリカンファミリー)の学資保険。貯蓄機能に特化した学資保険で、払い込んだ保険料に対して満期時の保険料の戻り率(返戻率)がモデルケースで約105.2%と、多くの学資保険の中でもトップクラスの貯蓄性の高さを誇る。
「夢みるこどもの学資保険」の一番の特徴は、高い返戻率に加えて、保険の加入時期・保険料払込プラン等の自由度が高い点。学資保険は子どもが0歳の時から加入したほうが月々の保険料を安くできるが、アフラックの学資保険では、引受条件が合えば子どもの出生140日前から加入できるため、通常よりも早く保険料の払込みを始められる。また、子どもが10歳になるまでにすべての保険料を払い込む「10歳払済」プランを選ぶこともでき、教育費・養育費等、子ども関連の出費が比較的少ないうちに保険料を払い終えることも可能。
保険金額は、120万円~1,500万円のあいだを60万円単位で設定。保障内容は高校・大学の進学にターゲットを絞っており、高校入学時にもらえる「学資一時金」と、大学入学時にもらえる「基準学資年金額」、大学2・3・4年にそれぞれもらえる「学資年金」の3種類。たとえば、受取総額300万円のプランを組むと、高校入学時に50万円、大学入学時に100万円、大学2・3・4年にそれぞれ50万円ずつがもらえる。
学資金の受取ペース&金額がある程度固定されているため、留学や成人式等の臨時出費に対応するのは難しいが、返戻率の高さを考慮した場合、積極的に比較・検討したい学資保険の一つ。

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保険料と返戻率を比較

保険料 (月払い)15,828円
返戻率 105.2% オススメ!
※契約者:30歳男性、被保険者(子ども):0歳・男、満期年齢:18歳、満期学資金(受取総額):360万円の場合

保障内容

保障プラン 「学資一時金(高校入学時)」+「基準学資年金額(大学入学時)」+「学資年金×3回(大学2・3・4年)」
満期年齢 10歳、17歳、18歳
満期学資金(受取総額) 120万円(基準学資年金額40万円)~1,500万円(基準学資年金額500万円)
※60万円単位(基準学資年金額は20万円単位)で設定可能
保険料払込方法 月払・半年払・年払
死亡保障 なし
※契約者の死亡(高度障害)時:以降の保険料払込を免除
※子どもの死亡時、月払い保険料×被保険者が死亡したときまでの経過年数を「死亡給付金」として支給
医療保障 なし

アフラック 夢みるこどもの学資保険の口コミ・評判

良い口コミ
私も返戻率重視で学資保険を探し、アフラックとソニー生命に行きつきました。正直返戻率に大きな差がある訳ではないのでどちらでも良いと思います。実際うちでは長男はソニー生命、次男はアフラックです。本当は次男もソニー生命でまとめるのが一番楽でしたが、うちを担当しているソニー生命のフィナンシャルプランナーがあまりにいい加減というか加入後放置状態なので、次男はアフラックにしました。保険会社にとって学資保険は他の保険に入ってもらうための商品らしいので、その後の営業が激しいとうっとおしいですが、加入後全く連絡しないというのもどうかと思います。加入期間が長い保険ですからね。(40才・女・専業主婦)
できるだけ早く支払いを開始でき、保険料が安いという基準で探し、ここに決めました。子供が産まれる前から加入できますし、保険料も安くできます。加入時期次第で生命保険料控除のメリットも子供が産まれる前から受けられるのでお薦めです。(34才・女・専業主婦)
条件によってはソニー生命より返戻率が高いのは他の人も書いていますが、個人的にここを選んだ決め手はライフプランナーの質。ソニー生命のライフプランナーは見積り後、何の連絡もなく、加入してもらいたいという気持ちを全く感じず(そんなことしないでも加入すると思っているのかもしれません。)そういう人と学資保険で長くお付き合いはできないと思い、きちんと確認の連絡をくれたアフラックを選びました。(33才・男・会社員)
10才払込プランを選べばソニー生命の学資保険を上回る返戻率を期待できます。保険料は上がりますが、資金的に余裕があれば絶対このプランのほうが有利だと思います。いろいろ調べましたが他にはない有利な学資保険だと思います。(36才・女・主婦)
FPの方にお薦めされた学資保険です。ソニー生命とアフラックを比較して悩む人が多いと思いますが、アフラックのほうが柔軟にプランを組めたのでこちらにしました。ただ、どちらの学資保険も良いと思います。(40才・男・会社員)
中立の口コミ
学資保険の改悪が続く中、数少ない条件がまだでる学資保険の一つ。アフラック、ソニー、フコク、そして今はニッセイが選択肢になると思う。どこの学資保険が良いかはあとは担当者との相性だったりもするので、長く書ける保険なので長く付き合える人を選んだ方が良いと思う。(41才・男・メーカー)
ソニーとアフラック、どちらも一長一短ですね。短期払込プランにするならアフラックのほうがお得ですし、普通に加入するならソニーのほうが返戻率高かったりしますが、加入時期の自由度ではアフラックのほうが上です。担当するライフプランナーの質にもよるので両方検討して決めるほうが良いでしょうね。(39才・男・会社員)
悪い口コミ
他の学資保険と比較しても圧倒的に有利な条件(返戻率)でサービスを提供していますたが、アフラックの勢いがなくなるとともに、徐々に条件が悪くなり、今となっては他よりちょっと条件が良い学資保険になってしまっています。今はまだ有利ですが、今後改悪されたりしたらもう普通の学資保険であり、いわゆる「釣り」商品でもなくなります。そうなる可能性もあるので注意が必要かと。(35才・男・銀行)
基本的にアフラックは今後(2012年12月以降)学資保険を積極的に募集しないそうです。そもそも解約返戻金が多い学資保険は保険会社にとっては釣り商品で、儲かるものではないので当然と言えば当然ですが。。。今後返戻率が悪くなる可能性が高いですし、これまでの感覚で加入すると損をする可能性があると思います。学資保険に加入を検討される方は決め打ちせずに、しっかり比較される事をお薦めします。(32才・女・広告代理店)

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かんぽ生命 学資保険 はじめのかんぽ

かんぽ生命 新学資保険

総合 4.3
保険料 4.0
保障内容 4.0
返戻率 3.5
保険会社 財務安定性 5.0
人気 5.0

はじめのかんぽの強み

  • 12歳払済プランあり
  • 出産予定日140日前から契約可能

かんぽ生命(郵便局)が販売する学資保険。古くからある学資保険として知名度は高く、現在でも学資保険の中でトップのシェアを占める。
「はじめのかんぽ」の一番の特徴は、特約で病気・ケガによる入院&手術といった医療への備えを付帯できる点。また、12歳ですべての保険料を払い終える12歳払済プランや、出生140日前からの出生前加入にも対応している。
保障プランは、大学入学時に一括で満期額資金が支払われる「大学入学時の学資金準備コース」と、小学校から大学までの入学時に学資金が支払われる「小・中・高+大学入学時の学資金準備コース」、さらに大学在学中の4年間に毎年学資金が支払われる「大学4年間の学資金準備コース」の3種類。
特約をつけずに、貯蓄型の学資保険として利用する場合は、返戻率103.8%(*)と、他の返戻率が高い学資保険と比較すると、やや貯蓄性は劣るものの、運営母体であるかんぽ生命の財務安定性・信頼度は高い。「返戻率はナンバーワンでなくてもいいので、絶対につぶれない会社の保険にしたい」「学資保険に子供の医療保障も加えておきたい」、という人は、比較・検討の余地がある学資保険。

*大学入学時の学資金準備コース、契約者:30歳男性、被保険者(子ども):0歳・男、満期年齢:18歳、満期学資金(受取総額):300万円の場合

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保険料と返戻率を比較

保険料 (月払い)13,380円
返戻率 103.8%
※大学入学時の学資金準備コース、契約者:30歳男性、被保険者(子ども):0歳・男、満期年齢:18歳、満期学資金(受取総額):300万円の場合

保障内容

保障プラン
大学入学時の学資金準備コース 17歳または18歳で満期保険金が受け取れる
小・中・高+大学入学時の学資金準備コース 小・中・高入学時に学資祝金、大学入学時に満期保険金が受け取れる
大学4年間の学資金準備コース 大学1年・2年・3年に学資祝金、大学4年時満期保険金が受け取れる
満期年齢 17歳、18歳、21歳
満期学資金(受取総額) 100~700万円 ※祝金ありの場合100~500万円
保険料払込方法 口座振替、窓口払込、集金払込
死亡保障 なし
医療保障 特約で付帯可能

かんぽ生命 学資保険 はじめのかんぽの口コミ・評判

良い口コミ
確かに返戻率は他の学資保険と比較すると蒔けていますが、信頼性は間違いなく日本一。学資保険は一度加入すると最低でも18才までは加入するのが普通なので、高い返戻率よりも安心して掛け金を振り込めるという点は重要。また学資保険のなかには出産前に入れないものもありますが、かんぽは140日前加入と事前に入れる期間が長い点も便利だと思いました。(30才・女・専業主婦)
かんぽなら絶対に潰れないのでカンパニーリスクがないというのは大きな魅力だと思う。大手生保なら大丈夫と思っていても、金融危機が発生したら何が起こるかわからない。学資保険は長期でかける保険だけに絶対に大丈夫という保障が必要だと思う。(39才・男・コンサルティング会社)
中立の口コミ
かんぽなので絶対に大丈夫という信頼感と近所のゆうちょで顔なじみの方にお薦めして頂いたので加入しました。・・・ただ返戻率によってこれだけ戻ってくるお金に差があるとは考えてもいなかったのでかなり損した気分です。第2子はアフラックかソニーにすると思います。(34才・女・専業主婦)
悪い口コミ
よく行く郵便局で必ず勧誘されるのがこの学資保険なので、いろいろと調べてみましたが、ソニー生命やフコクといった人気の学資保険と比べると返戻率が低すぎます。学資保険で本当に不思議なのは、将来ずっと積み立てて100を下回る金額で戻ってくるのになぜみんな加入するのかという点です。ケガの保障なども考慮しているのかもしれませんが、それを学資保険で積み立てる必要はないと思いますし、子どもの将来のための貯蓄であるならやっぱり100を上回る商品を選ぶべきだと思います。(41才・男・広告代理店)
良くも悪くも特徴がない学資保険。返戻率もソニーやアフラックと比較すると遠く及ばず、医療保険が基本付帯するわけでもない(特約で追加できる。)。明確なターゲットがないところがかんぽらしいといえいばかんぽらしい。(38才・男・FP)

東京海上日動あんしん生命『こども保険』

東京海上日動あんしん生命『こども保険』

総合 4.2
保険料 4.0
保障内容 4.5
返戻率 3.5
保険会社 財務安定性 5.0
人気 4.0

こども保険の強み

  • 親子ともども死亡保障が付いた学資保険

損保大手・東京海上日動の生命保険会社「東京海上日動あんしん生命」の学資保険。保障重視型の学資保険として、、契約者(親)に万一のことがあった場合や、被保険者(子ども)に万一のことがあった場合の保障が付帯している。
「こども保険」の一番の特徴は、死亡保障の充実に加えて、子どもの進学ペースに合わせて祝金(学資金)が支払われる点。総受取額200万円のAタイプと、100万円のBタイプに分かれており、小学校・中学校・高校・大学の入学時にそれぞれ、Aタイプは20~100万円、Bタイプは10~50万円を受け取ることができる。
また、親に万一のことがあった場合は、以降の保険料払い込みを免除、22歳の満期まで毎年所定額の養育年金(25万円・50万円)が支払われ、反対に子どもが死亡した場合は、死亡保険金(50万円・100万円)・災害死亡保険金(100万円・200万円)のいずれかが支払われる。
死亡保障が付帯しているぶん、万一の事態が発生しなかった場合の返戻率は100%を下回っており、貯蓄商品としては不利だが、手厚い死亡保障を準備しておきたい場合、比較・検討の余地がある学資保険。

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保険料と返戻率を比較

保険料 (月払い)11,067円
返戻率 約83.6%
※契約者:30歳男性、被保険者(子ども):0歳・男、満期年齢:18歳、満期学資金(受取総額):200万円(Aタイプ)の場合

保障内容

保障プラン
Aタイプ 祝金(小学校入学:20万円、中学校:30万円、高校:50万円、大学:100万円)
※万一のとき:養育年金(満期まで毎年50万円)、死亡給付金(100万円)もしくは災害死亡給付金(200万円)
Bタイプ 祝金(小学校入学:10万円、中学校:15万円、高校:25万円、大学:50万円)
※万一のとき:養育年金(満期まで毎年25万円)、死亡給付金(50万円)もしくは災害死亡給付金(100万円)
満期年齢 22歳まで
保険料払込期間 18歳まで
満期学資金(受取総額) Aタイプ:200万円、Bタイプ:100万円
保険料払込方法 月払
死亡保障
養育年金 保険期間中に契約者が不慮の事故・病気等で死亡または所定の障害状態となった場合、以降の保険料払込を免除し、満期まで毎年、養育年金を支給
災害死亡給付金 保険期間中に被保険者(子ども)が不慮の事故や所定の感染症で死亡した場合、プランごとに所定の金額を支給
死亡給付金 保険期間中に被保険者(子ども)が死亡した場合、加入時の被保険者年齢、および死亡時年齢により、所定の金額を支給
医療保障 なし

東京海上日動あんしん生命『こども保険』の口コミ・評判

良い口コミ
返戻率で比較するとお話しにならないかもしれませんが、死亡保障の充実度は国内の生保はもちろん、外資と比較しても充実していると思います。私は給付より自分に万が一の事があった場合が心配なのでこの保険を選びました。かんぽの学資保険も条件だけみたら良くありませんが、郵便局なら安心と言う人もいるでしょうし、結局何を重視するかだと思います。(36才・男・メーカー)
中立の口コミ
私が加入している学資保険です(苦笑)。納得して加入しましたが返戻率の高さだと圧倒的にソニーとアフラック。うーん自己責任とはいえ少しショックです。みなさんには学資保険に入る際はよく比較することをお薦めします。(39才・男・会社員)
悪い口コミ
学資保険に保険の機能を持たせるより、死亡保険や医療保険、収入保障保険等できちんとカバーしたほうが合理的だと思う。学資保険は子供の教育をための資金を貯めておくことが一番の目的なのでやはり返戻率で評価するのが正解ではないでしょうか。(40才・男・会社員)

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その他の学資保険の口コミ

保険見直し本舗 学資保険無料相談
子供が産まれたタイミングで生命保険を中心に保険を見直そうと思い、相談に行ったところ、学資保険含め、相談に乗ってもらえました。無料保険相談のサービスのほとんどが学資保険の相談に対応していない中、保険見直し本舗は相談OKになっています。学資保険の返戻率への考え方の説明も納得いくものでしたし、生命保険を学資保険のように使うための方法もとても勉強になりました。学資保険や生命保険の知識がまだあまりないという人は、自分だけで選ぶより、プロの力を借りるのも良いと思います。(41才・男・IT関連)
明治安田生命 無配当こども保険 つみたて学資一括資料請求※学資保険選びの特集号プレゼント
なぜこの保険が学資保険比較でランクインしていないのか不思議。積み立てる教育資金の額を大きくすれば、返戻率は120%を超えるので多分他と比較してもトップクラスの返戻率の高さのはず。原則として学資保険は返戻率の高さで比較するケースが多いのでそれなら多分この保険がトップクラスになるはず。知名度の問題かもしれませんがだからこそ知っておいて欲しい学資保険です。(39才・男・FP)
保険のビュッフェ
無料で学資保険選びの相談ができます。以前はアフラックがいいよ、ソニー生命が良いよという話を聞いていましたが、最近はどこの学資保険も返戻率が下がってしまい、あまり魅力がないという話を聞いていたのですが、実際に無料相談を利用してみて学資保険で備える方法もあれば、終身保険を活用し子どもの教育費に備える方法があることを教えてもらえてとても勉強になりました。さらにarauグッズももらえましたし。いつまでもらえるかはわかりませんが、2017年9月時点ではもらえました。(39才・女・専業主婦)
FWD富士生命 E-終身保険
子供が生まれたら学資保険というのが保険に加入する王道パターンだったと思いますが、マイナス金利になり、保険会社はどこも運用難に陥っていて、それは高い返戻率が魅力の学資保険にとって、致命傷になりつつあります。最近では学資保険の販売を辞めている保険会社も多いですし、返戻率の見直しなども相次いでいるので、学資保険だけではなく、自由度が高い終身保険も視野に入れ比較すべきだと思います。これは保険のプロも推奨していて、その中でもE-終身は返戻率が高く学資保険以上に自由度が高いので良くピックアップされています。私もいろいろな保険商品をチェックしましたが、確かに条件が良い保険商品ですので、検討する価値は十分あると思います。(37才・男・保険関連)
学資保険を利用する用途が、将来に対する備えであれば、AIG富士生命のE-終身保険のほうが返戻率も高いですし、保険料も安く、利便性も高いかと思います。マイナス金利になり、こういう高貯蓄型の商品は確実に販売や利率が見直されるのでいつまで契約できるかはわかりませんが、2016年3月時点ではまだ契約できるのでおすすめです。(39才・男・会社役員)
ニッセイ 新学資保険
他の学資保険と比較しても圧倒的なスペック。ニッセイが本気になった入口の保険がこの学資保険だと思います。圧倒的にお得なのは間違いないので、お薦めなのですが、ニッセイの他の保険に関しては有利なものがほぼないので、基本的に学資保険に限っておすすめしたいと思います。(39才・男・保険会社)
ニッセイのリニューアルした学資保険は本当にヤバいです。返戻率が110%を超えるのでアフラック、ソニー損保、フコクといったこれまでの学資保険3強と比較しても条件面では優位性があると思います。本当に学資保険のスペックはピカイチだと思います。ただ他の保険は高いので抱き合わせで買う事がないよう注意が必要かと思います。(37才・男・FP)
雑誌の特集でアフラックを抜いてトップという記事を読みました。保険料の標準利率が変わったせいらしいです。ニッセイは個人年金保険の料率も高めなので、貯蓄型の保険に力を入れているのではないかと思います。育児相談を24時間受け付けている相談窓口というのがけっこう魅力的で、大手生保ならではのサービスだなーと思いました。(30才・女・主婦)
他の人も口コミされていますが、返戻率の比較ではニッセイが2014年1月時点では一番ではないかと思う。なぜここまで返戻率を高くできるのかわからないが、学資保険をきっかけに他の保険の足掛かりにしたいのは間違いないだろう。ただそれはどの学資保険もやっているアプローチなので決して否定すべきではないし、純粋に学資保険として良い商品である事は間違いない。(39才・男・銀行員)
三井生命 学資保険「スター誕生」
ソニー生命とアフラックが返戻率が高いのは事実ですが、三井生命も条件によってはすごく返戻率が高くなりますよ。あまり評価されていないのは知名度からなのでしょうか?誰も評価していないのは不思議です。。。(37才・男・証券会社)
返戻率が100%を上回る数少ない保険会社の一つです。アフラック、ソニーと比較しても遜色ないかと思いますがどうでしょう?1回払いにするとすごく返戻率が高いですが、現実的には難しいかもしれませんね。(35才・女・外交員)
払い方次第でアフラック、ソニー生命より返戻率が高くなるのは確かですが、まとめ払いなどを活用する必要があるので人を選ぶ学資保険だと思いますよ。(39才・男・FP)
ニッセイ こどもの保険 げ・ん・き(学資保険)
ニッセイの知り合いの営業レディに誘われて入会しましたが、今更他の学資保険と比較してその返戻率の差に驚きました。せめて100%を超えてほしいです。今更解約する気にはなりませんが、学資保険には大きな差があるという事をみなさんは知っておいた方が良いと思います。(44才・女・専業主婦)
第一生命 MICKEY(学資保険)
子供が産まれた時、会社に来ていた第一生命の生保レディに勧められて加入しました。当初は貯蓄性も高いし良いと思っていたんですが、他と比較すると返戻率は低いですね・・・。もっとちゃんと比較、検討しておけば良かったとちょっと後悔してます。(32才・男・会社員)
三井住友海上あいおい生命 こども保険(学資保険)
医療保険型の学資保険です。進学時期に合わせて祝い金がもらえます。返戻率換算だと私の試算では70~80%位ですが、子どもの医療保険部分が手厚く、通院でも2,500円、入院で1日5,000円の保障が受けられます。個人的には学資保険としてみても良い条件だと思ってます。ただ保険料と返戻率はもう少しあげて欲しいですね。(33才・男・会社員)
住友生命 こどもすくすく保険(学資保険)
国内の大手生保の学資保険は返戻率が100%を下回るものが少なくないですが住友生命は106%と100%を上回っています。また一時金をこまめに受取れる分、アフラックやソニー生命と比較した際、利便性が高いと思います。返戻率では劣りますが、なかなか良い学資保険ではないかと思います。(34才・男・銀行勤務)

※学資保険の比較は保険比較編集部調べです。

※掲載情報の詳細は学資保険を提供する各社のウェブサイトでご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。

※学資保険の口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

学資保険 比較 編集部による総評

保険比較 スタッフ

人気の学資保険を比較した結果、1位にランクインしたのはソニー生命の学資保険でした。ソニー生命の魅力は、何と言っても圧倒的な返戻率の高さにあります。各社の返戻率見直しが相次ぐ中、ソニー生命はいまだに110%近い返戻率で契約することができ、この数値は数ある学資保険の中で間違いなくトップクラスです。また専属のライフプランナーの質の高さにも定評があり、保険選びや保険の見直しを行ううえで頼りになる存在です。一方でソニー生命は対面でのサービスが基本になるため、加入までに時間がかかる点は注意しておきましょう。2位にランクインしたフコク生命「みらいのつばさ(学資保険)」にも注目dす。フコク生命の学資保険は、アフラックやソニー生命と同様、貯蓄に特化しており、他の学資保険と比較した際の返戻率の高さが大きな魅力です。また、兄弟割引や出生前加入など、契約者サービスも充実しており、学資保険を選ぶ際、有力な選択肢の一つになるでしょう。
3位にはアフラック「夢みるこどもの学資保険」でした。高い返戻率に加えて出生140日前の加入や10歳払済などのプランを選ぶことができ、郵送で加入手続きが完了するなど、利便性の高さはトップクラス。余裕のある人は10歳払済の年払いプランを選ぶと、さらに高い返戻率で加入することができますよ。

子どもの将来のために準備したい学資保険。貯蓄と保障のどちらを重視するかは、各家庭の状況次第ですが、本当に必要なときにきちんと学資金がもらえることを第一条件に、各社の学資保険を比較してみてください。ちなみに、今回ランクインした保険会社の学資保険は、いずれもホームページで保険料試算ができるため、まずはご自身のケースで各社の保険料と返戻率を比較してみてはいかがでしょうか。

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