医療保険比較・評判 2026年9月!全15商品の保険料、保障内容、専門家のおすすめは?
病気・ケガのリスクに備える医療保険。インフルエンザ含む感染症に対応したおすすめの医療保険には?人気の医療保険の保険料・保険期間・保障内容を比較し、利用者の口コミもチェックしよう
医療保険はケガや病気による入院・手術のリスクを、費用面からバックアップしてくれる重要な保険です。公的医療保険や貯金だけではカバーしきれない部分を保障するために使われることが多く、保険が適用されない先進医療や、長期の治療が必要になる生活習慣病への保障が充実した保険が多いのが特徴。
医療保険を選ぶ際は、自身が加入している公的医療保険(健康保険、国民健康保険)や、現在の貯蓄額を参考に、足りない部分をカバーしていくのがポイントです。またインフルエンザが猛威を振るっている現在、入院給付金が支給されるものや、保険適用外の治療を受ける可能性を考慮し、先端医療特約が付帯するものがおすすめです。自分自身や家族にとって、必要な補償が付帯する医療保険の中で、保険料を比較し、最もお得なものを選ぶよう心掛けると良いでしょう。
ここでは、人気の医療保険を厳選。保険料や保障内容、独自サービスを比較し、2026年度のおすすめの医療保険を格付けしました。さらに医療保険を実際に利用しているユーザーの口コミも多数掲載。医療保険を検討している方は、医療保険比較の情報を参考に、自身のライフプランに合った医療保険を見つけましょう。
※ ランキング順位のロジックに関してはこちら
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| 総合 | 4.7 |
|---|
| 保険料 | 5.0 |
|---|---|
| 保障内容 | 5.0 |
| 給付金額 | 4.5 |
| 財務安定性 | 4.5 |
| 人気 | 4.5 |
ここに注目!
七大生活習慣病への手厚い入院保障に加え、約1,000種類の手術と先進医療をカバー。保障と保険料のバランスに優れた終身医療保険
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保険料比較
基本プラン(三大疾病無制限型・60日型・先進医療特約付加)、終身、月払い、終身払の場合
| 日額5,000円 | 日額10,000円 | |
|---|---|---|
| 25歳 |
男性:1,265円 女性:1,560円 |
男性:2,310円 女性:2,890円 |
| 35歳 |
男性:1,735円 女性:1,810円 |
男性:3,240円 女性:3,390円 |
| 45歳 |
男性:2,500円 女性:2,290円 |
男性:4,770円 女性:4,360円 |
| 55歳 |
男性:3,635円 女性:3,185円 |
男性:7,040円 女性:6,140円 |
※月払保険料は2026年6月2日現在。口座振替扱。実際の保険料は契約年齢、性別、保障内容、保険料払込期間等によって異なります。
保障内容
| 入院給付金日額 | 5,000円、10,000円 |
|---|---|
| 手術給付金 |
入院中:入院給付金日額の20倍(10万円、20万円) 外来:入院給付金日額の5倍(2.5万円、5万円) ※約款所定の手術等を受けた場合。支払回数無制限 |
| 通院保障 |
基本保障:なし ※がん通院特約、通院治療支援特約(退院時一時金給付型)で保障を追加可能 |
| 死亡保障 |
基本保障:なし ※終身保険特約(無解約払戻金型)を付加することで死亡保障を追加可能 |
| 先進医療 オススメ! |
先進医療給付金:先進医療にかかる技術料と同額(通算2,000万円限度) 先進医療一時金:先進医療給付金の10%相当額(1回の療養につき50万円限度) ※先進医療特約(2018)付加時 |
| 保障期間 | 終身 |
| 保障開始日 | 日帰り入院から |
| 1入院あたりの保障限度日数 オススメ! |
三大疾病無制限型の場合:通常の病気・ケガは60日(通算1,000日まで) ※七大生活習慣病(三大疾病以外)による入院は120日 ※三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)による入院は支払日数無制限 ※七大疾病無制限型を選択した場合、七大生活習慣病による入院は支払日数無制限 |
おもな特約・コース
| 特定三疾病一時金特約 | がん・心疾患・脳血管疾患で所定の支払事由に該当した場合に一時金を支給。支払回数無制限(1年に1回限度) |
|---|---|
| がん一時金特約 | 初回は初めてがんと診断確定された場合、2回目以降はがんの治療を目的として入院を開始した場合に一時金を支給。支払回数無制限(1年に1回限度) |
| がん通院特約 | がんで約款所定の通院をした場合に、日額5,000円または10,000円を支給。退院後の所定の通院は通院治療期間あたり60日まで。所定の手術・放射線治療・温熱療法・抗がん剤治療のための通院は支払日数無制限 |
| 入院一時金特約 | 主契約の疾病入院給付金または災害入院給付金が支払われる入院をした場合に、一時金を支給(通算50回) |
| 通院治療支援特約 | 主契約の入院給付金が支払われる入院後、生存して退院した場合に通院治療支援一時金を支給(通算50回) |
| 終身保険特約 | 死亡した場合に死亡保険金を支給。医療保障とあわせて死亡保障も準備できる |
格付け&財務情報
| 保険金支払能力格付け | AA(格付投資情報センター(R&I)/2026年2月24日現在) |
|---|---|
| 保有契約件数 | 約470万件(2026年6月末現在) |
| 総資産 | 3兆5,133億円(2026年6月末現在) |
オリックス生命『医療保険 CURE Next(キュア・ネクスト)』の口コミ・評判

- プロが選び、広告がない事で有名なムック「よい保険:悪い保険」の医療保険ランキングではオリックスの新CUREが1位になっていました。この魅力は3大疾病の入院が無制限に設定されているだけではなく、7大生活習慣病に関しても入院日数を2倍にする等、とにかく手厚い補償をリーズナブルな保険料で実現している点が魅力とのこと。医療保険の日数制限は意外に厳しいので、それを余裕持って設定されているという点だけでもこの保険が顧客視点に立っている事がわかり、好感がもてます。(39才・男・SE)
- 医療保険であれば、明らかにライフネット生命やアクサダイレクト生命よりも実績があり、補償内容も優れていて、且つ保険料も安いオリックス生命のほうが良いと個人的には思います。特に新CUREに関してはカバーする病気の範囲が明らかに広く、支払い日数も長いので安心感はかなり大きいかと。さらに終身なので保険料もあがりません。特に死角はないように思います。(42才・男・コンサルタント)
- ランキングに入っている他の医療保険と比較しても明らかにオリックス生命のCUREのほうが優れていると私は思います。保障内容の充実度もそうですが、トータルでみたコストパフォーマンスでオリックスはネット生保や外資系生保の医療保険よりも優れているかと。雑誌等でも常に1位ではなく、上位にランクインしているのは専門家の人たちがどうしても高く評価せざるを得ないからではないかと思います。(39才・男・SE)
- 保険料だけ見ると確かにネット生保より高いですが、入院給付金や日帰り入院をカバーしている点、1入院あたり60日まで保障が受けられ、終身である点等、他の医療保険と比較しても優位点は多いと思う。それでいてこの保険料を実現しているというのはオリックス生命はすごい。(30才・男・会社員)
- 終身保険としてはライフネット生命やひまわり生命と比較して保険料は安くありませんが、サービス内容はこちらのほうが上だと思います。7大成人病の120日保障は他にはないと思いますし。ただ、オリックスの業績があまりよくないので保険料の支払い余力を考えるとすこし不安があるかもしれません。(33才・男・SE)

- 私がひねくれているだけかもしれませんが、ここまで多くの雑誌が医療保険ランキングで新CUREを1位としているのはちょっと理解できません。ネット生保にせよ、大手生保にせよ、外資系のダイレクト生保にせよ、それぞれに特徴があり、良い面悪い面あるのが保険だと思うので、1社だけに評価が偏るというのは少し不自然な気がしてしまいます。新CUREが保険料が安く、補償が充実しているのは間違いないと思うのですが、逆に内容を厚くし過ぎると以前不払いが問題になったように、保険会社としての体力や支払い時の審査が厳しくのるのではという不安を憶えるのは私だけでしょうか??(41才・男・広告代理店)
- 保険料だけ比較するならやっぱりネット生保の医療保険のほうが安いです。とにかくミニマムで加入できるのがネット生保の魅力なので、年が若くそういう保険を希望する場合はチョイスはやはりネットだと思う。ただある程度保障を充実させようと思うならオリックス生命が有利になる。本当にこの保険料でここまで保障が充実した医療保険はまずないと思います。既存の大手生保だけではなく、ネット生保とも十分に競争できる内容になっている。どちらを希望するかはその人次第だと思います。(39才・男・IT関連)

- オリックス生命の新CUREは専門家からも評価の高い医療保険ですが、その仕組みの中で1個気を付けないといけない点があります。それは約款にも特に重要なお知らせてとして書いてありますが、低解約返戻金型で、短期間で解約すれば掛け金は全く戻ってこないか非常にわずか、長期で加入していたとしても解約返戻金の額は非常に低いという点です。また配当金や満期金も全くありません。医療保険単体で見れば、他の医療保険と比較しても保険料が安く、おすすめできますが、ほぼ掛け捨て型の医療保険という点は忘れないようにしましょう。(38才・男・金融関係)
- 他の医療保険と比較してもオリックス生命は決して悪くないと思っていましたが、雑誌の保険特集を読んでオリックス生命が保険料を保険の支払いのためにあまり積み立てていないというデータがありショックでした。保険のスペックがよくても万一の場合に十分に備えないというのはどうかと思います。(31才・男・会社員)

| 総合 | 4.5 |
|---|
| 保険料 | 4.5 |
|---|---|
| 保障内容 | 4.5 |
| 給付金額 | 4.5 |
| 財務安定性 | 4.5 |
| 人気 | 4.5 |
ここに注目!
日帰り入院でも5日分を保障。シンプルな保障と、3大生活習慣病・がん・先進医療までカバーする2つのコースから選べる終身医療保険
ネット生保のリーディングカンパニー「ライフネット生命」が提供する、一生涯の入院・手術保障に備えられる終身医療保険。2019年12月に「じぶんへの保険3」として販売を開始し、2026年6月の商品名称変更に伴い、現在は「ライフネット生命の終身医療保険」の名称で販売されている。2026年6月には契約可能年齢も拡大され、18歳から80歳まで申し込み可能となった。
大きな特徴は、必要な保障に合わせて「エコノミーコース」と「おすすめコース」の2種類から選択できる点。エコノミーコースは入院・手術に保障を絞ることで保険料を抑えたシンプルな設計。おすすめコースは、入院・手術に加えて、がん治療、3大生活習慣病による長期入院、先進医療にも備えることができる。
短期入院への保障が手厚い点も魅力。日帰り入院を含め5日以内の入院でも、入院給付金日額の5日分を一律で受け取ることができる。また、約款所定の手術は入院中だけではなく外来手術も保障。入院中の手術では入院給付金日額の10倍、外来手術では5倍の手術給付金が支払われる。
おすすめコースでは、がん・心疾患・脳血管疾患の3大生活習慣病による入院の支払限度日数が無制限。さらに、初めてがんと診断された場合や、所定のがん治療を受けた場合には入院給付金日額の100倍の「がん治療給付金」を受け取ることができる。先進医療についても技術料と同額を通算2,000万円まで保障し、対象となる療養を受けた場合は10万円の先進医療見舞給付金も支給される。
保険期間は終身で、加入時の保険料が一生涯変わらない点もメリット。申し込みはインターネットで完結し、24時間手続きに対応。最低限の入院・手術保障を低コストで準備したい人から、がん・3大生活習慣病・先進医療まで幅広く備えたい人まで、ニーズに応じて保障を選びやすい終身医療保険と言えるだろう。
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保険料比較
入院給付金日額5,000円、エコノミーコース、保険期間・保険料払込期間:終身の場合
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 20歳 | 1,199円 | 1,369円 |
| 30歳 | 1,578円 | 1,701円 |
| 40歳 | 2,121円 | 2,034円 |
| 50歳 | 2,892円 | 2,577円 |
| 60歳 | 3,923円 | 3,363円 |
※保険料は2026年6月1日時点の保険料率に基づく。入院給付金日額5,000円、エコノミーコース、保険期間・保険料払込期間:終身の場合。実際の保険料は契約年齢、性別、保障内容、保険料払込期間等によって異なります。
保障内容
| 契約年齢 | 18歳~80歳 |
|---|---|
| 入院給付金日額 |
5,000円、8,000円、10,000円、12,000円、15,000円 ※66歳以上および既契約者は3,000円も選択可能 |
| 入院給付金 |
入院給付金日額×入院日数 ※日帰り入院を含む5日以内の入院の場合は、一律で入院給付金日額の5日分を支給 |
| 手術給付金 |
入院中:入院給付金日額の10倍 外来:入院給付金日額の5倍 骨髄幹細胞の採取術:入院給付金日額の10倍 ※約款所定の手術・放射線治療・骨髄移植等が対象 |
| 通院保障 | なし |
| 死亡保障 | なし |
| 保障期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身、60歳まで、65歳まで |
| 1入院あたりの保障限度日数 |
通常の病気・ケガ:60日 通算:1,095日まで ※おすすめコースでは、所定の3大生活習慣病による入院は支払限度日数無制限 |
コース・主な保障
| エコノミーコース | 入院給付金と手術給付金に保障を絞ったシンプルなコース。保険料を抑えながら、病気やケガによる入院・手術に備えることができる。 |
|---|---|
| おすすめコース オススメ! | 入院給付金・手術給付金に加え、がん治療給付金、3大生活習慣病による入院の支払限度日数無制限、先進医療給付金、先進医療見舞給付金を保障 |
| がん治療給付金 |
初回は、責任開始日から90日経過後に初めてがんと診断された場合、入院給付金日額の100倍を支給。2回目以降は、前回の支払事由から1年経過後に所定のがん治療を受けた場合に支給 ※1年に1回、保険期間を通じて最大5回まで ※おすすめコースの場合 |
| 3大生活習慣病 |
がん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患による入院の場合、入院給付金の支払限度日数が無制限 ※おすすめコースの場合 |
| 先進医療給付金 オススメ! |
約款所定の先進医療を受けた場合、先進医療にかかる技術料と同額を支給 ※通算2,000万円まで ※おすすめコースの場合 |
| 先進医療見舞給付金 |
先進医療給付金の支払対象となる療養を受けた場合、療養1回につき10万円を支給 ※おすすめコースの場合 |
| 女性向けプラン | 「ライフネット生命の終身医療保険レディース」も用意。所定の女性特定疾病による入院の場合、通常の入院給付金に女性入院給付金を上乗せ |
財務・サービス実績
| 保有契約件数 | 70万件(2026年7月末時点) |
|---|---|
| 保険金・給付金の支払い | 最短当日支払いに対応。直近の平均支払日数は0.58日(2026年8月公表) |
| 顧客満足度 | 95.4%(2026年5月 ご契約者さまアンケート、回答数1,185人) |
| 外部評価 | 保険市場「2026年版 最も選ばれた保険ランキング」生命保険(ネット申込)医療保険・入院保険ランキング 第2位 |
※従来のソルベンシー・マージン比率は、2026年3月末から経済価値ベースの健全性指標「ESR」へ移行しています。
ライフネット生命『新じぶんへの保険』の口コミ・評判

- 他の人が既に口コミされていますが、終身と定期で保険料が違うのは当たり前で、基本的には長く加入した場合平準化されるはずです。そもそも終身保険でこの保険料を実現してるという点がすごい。ライフネットは情報開示の姿勢が徹底しているし、企業としての姿勢が好感が持てるので少しくらいの保険料の差だったら私はライフネットを選びます。(30才・男・製薬会社)
- 保険料はアクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)のほうが安いですが、終身保険ですし、保険会社としての信頼度、商品性を考えれば少なくともランキングで同率1位の価値はあると思う。ライフネット生命は保険料に対する利益を公開する等、会社としての姿勢に共感が持てるので応援したい。(40才・男・製薬会社)
- アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)とライフネット生命を比較してアクサダイレクト生命のほうが保険料が安いという声があるが、そもそも定期と終身保険を比較すること自体がナンセンス。終身型としてはライフネット生命の医療保険の安さは突出している。保険も無駄がなく自分で特約を付与していく形式なのも良い。医療保険をランキングするならもっと評価されるべき。(34才・男・会社員)
- 2016年4月23日号の週刊ダイヤモンドで、プロがお薦めする保険ランキング「就業不能・所得補償保険部門」1位だったのはたしかライフネット生命です。アクサダイレクトも安いですが終身ではないので保険料が高額になるのがネックです。35才で2,000円を切る保険料を実現している医療保険はここか損保ジャパン日本興亜ひまわり生命位で他にはないのでは。(35才・男・放送業界)

- 圧倒的に安いというのは今の状況の中では少し誤りがあるかと。保険料は基本的に保障内容と紐づいて高い安いを論ずるものであり、ライフネット生命の医療保険は保障面がどうしても弱いので、保険料が安いのは当然です。コスパで考えるとネット生保だけではなく、メットライフ生命のような外資も視野に入れて比較し、検討したほうが医療保険はお得です。(39才・男・広告代理店)
- 他の終身型の医療保険と比較すると圧倒的に保険料が安い。バブル期に無茶な投資もしていないので大手生保よりもソルベンシーマージン比率も高い。ただ、掛け捨ての定期と比べれば保険料は高い。人によって判断基準は別れると思う。(37才・男・保険代理店)
- 保険会社の運営にかかる手数料部分を開示する等、運営のやり方が気に入って加入しましたが、最近もずっと赤字が続いているし、商品の改定や新商品の販売などもなく、この後の展開が見えにくいです。他の保険と違うものを出す、挑戦している会社だから応援したいのに、そういう気持ちが無くなってしまっては応援する気持ちもなくなってしまう。もっと頑張って欲しいと思っています。(39才・男・会社経営)

- 最近保険料の改定があって割安になりましたが、一時期はダイレクト系の生保や外資系の生保会社を中心に、保険料の面でも負けていました。現時点では他と比較しても決して保険料は高くありませんが、今後他の医療保険が改訂されるとまた優位性がなくなるのではないかとちょっと不安があります。(33才・男・商社勤務)
- ネット生保だから安いと頭から信じすぎるのは危険。基本的にネット生保は若い人たちを対象として戦略的に保険料が安くなっているのである程度年を取った人だと大手と比較しても変わらないか、高くなる事もある。ちゃんと比較することが大事。(37才・男・FP)
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| 総合 | 4.2 |
|---|
| 保険料 | 4.5 |
|---|---|
| 保障内容 | 4.0 |
| 給付金額 | 4.0 |
| 財務安定性 | 4.5 |
| 人気 | 4.0 |
ここに注目!
日帰り入院と約1,000種類の手術を一生涯保障。新三大疾病や七大疾病、先進医療、介護まで必要に応じて保障を追加できる自由度の高さが魅力
SOMPOグループの生命保険会社「SOMPOひまわり生命」が提供する終身型の医療保険。病気やケガによる入院・手術を基本保障とし、必要に応じて新三大疾病、七大疾病、先進医療、通院、がん、介護などの保障を追加できる自由度の高い商品となっている。保障は一生涯続き、保険料は加入時から変わらない。
基本保障では、日帰り入院から入院給付金の支払対象となるほか、公的医療保険の対象となる約1,000種類の手術を保障。手術給付金は手術の内容に応じて入院給付金日額の5倍・10倍・20倍・40倍が支払われるため、比較的大きな手術にも手厚く備えることができる。
さらに、「健康のお守り」はオプションが充実。「新三大疾病支払日数無制限特則」を付加することで、がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患による入院を支払日数無制限で保障する。また「七大生活習慣病追加給付特則」を付加すると、七大生活習慣病による入院の支払限度日数を最大60日延長可能。高血圧症・脂質異常症・高血糖症の投薬治療を受けた場合、給付金を受け取れる特約も用意している。
先進医療への保障も追加でき、「医療用新先進医療特約」を付加した場合、先進医療にかかる技術料と同額を通算2,000万円まで保障。さらに、七大疾病など所定の事由に該当した場合に以後の保険料の払い込みが不要になる特約、入院一時金、退院後の通院保障、新三大疾病一時金、がん診断・がん外来治療、女性疾病、介護保障など、多彩なオプションも用意している。
最低限の入院・手術保障をベースにしながら、自分が重視するリスクだけを追加できる点が「健康のお守り」の大きな魅力。シンプルな医療保障を希望する人はもちろん、生活習慣病やがん、先進医療まで幅広く備えたい人にとっても、比較候補に加えておきたい終身医療保険と言えるだろう。
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保険料比較
保険料は契約年齢・性別・入院給付金日額・保険料払込期間・付加する特約によって異なります。
| 契約可能年齢 | 0歳~80歳 |
|---|---|
| 入院給付金日額 | 3,000円~20,000円まで1,000円単位で設定可能 |
| 保険期間 | 終身 |
| 主な保険料払込期間 |
終身払、55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳まで、5年払、10年払 ※選択できる払込期間は契約年齢によって異なる |
※保険料は年齢・性別・保障内容・保険料払込期間等によって異なります。最新の保険料はSOMPOひまわり生命の保険料シミュレーションでご確認ください。
保障内容
| 入院給付金日額 | 3,000円~20,000円まで1,000円単位で設定可能 |
|---|---|
| 入院保障 |
病気・ケガによる日帰り入院から保障 ※60日型の場合、1回の入院につき60日まで |
| 手術給付金 |
所定の手術・放射線治療等を受けた場合、手術内容に応じて入院給付金日額の5倍・10倍・20倍・40倍を支給 ※公的医療保険の対象となる約1,000種類の手術を保障。一部対象外・支払回数に制限のある手術あり |
| 先進医療 |
基本保障:なし ※医療用新先進医療特約を付加した場合、先進医療の技術料相当額を通算2,000万円まで保障 |
| 通院保障 |
基本保障:なし ※医療用通院特約等を付加することで、所定の退院後通院などを保障 |
| 死亡保障 |
死亡保険金不担保特則を付加した場合:なし ※同特則を付加した場合、保険料払込期間中の解約返戻金もなし |
| 保障期間 | 終身 |
| 保障開始日 | 日帰り入院から |
| 1入院あたりの保障限度日数 |
60日型の場合:1入院60日まで ※「新三大疾病支払日数無制限特則」を付加した場合、がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患による入院は支払日数無制限 ※「七大生活習慣病追加給付特則」を付加した場合、七大生活習慣病による入院の支払限度日数を最大60日延長 |
おもな特約・特則
| 医療用新先進医療特約 オススメ! | 先進医療による療養を受けた場合、先進医療にかかる技術料相当額を通算2,000万円まで保障 |
|---|---|
| 新三大疾病支払日数無制限特則 オススメ! | がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患による入院の場合、疾病入院給付金の1回の入院の支払限度日数を超えても、入院日数を無制限で保障 |
| 七大生活習慣病追加給付特則 | 七大生活習慣病で入院した場合、保障される入院日数を最大60日間延長 |
| 医療用健康回復支援給付特約 |
高血圧症・脂質異常症・高血糖症の投薬治療を受けた場合、健康回復支援給付金を支給 ※給付金の受け取りは1回限り |
| 医療用保険料免除特約 | がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患・慢性腎不全・肝硬変・糖尿病・高血圧性疾患の七大疾病など、所定の事由に該当した場合、以後の保険料の払い込みが不要 |
| 医療用入院一時金特約 | 病気やケガで入院した場合、入院一時金を支給。入院原因が異なる病気・ケガであれば、180日以内に複数回入院した場合でもそれぞれ支払対象 |
| 医療用通院特約 | 病気やケガで入院し、退院後にその原因となった病気・ケガの治療を目的として通院した場合に通院給付金を支給 |
| 新三大疾病・がん保障 | 新三大疾病一時金、がん診断給付、がん外来治療、抗がん剤治療などに備える特約も選択可能 |
| その他の保障 | 女性疾病に対する入院保障や、所定の要介護状態に備える介護一時金・介護年金などのオプションも用意 |
格付け&財務情報
| 保険金支払能力格付け | AA(格付投資情報センター(R&I)/2026年5月20日現在) |
|---|---|
| 保有契約件数 | 522万件(2026年3月末現在) |
| 総資産 | 4兆205億円(2026年3月末現在) |
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『新・健康のお守り』の口コミ・評判

- 単純に終身保険として優秀。いくつか特徴はあるが、この保険のポイントは保険設計の自由度が高く、解約返戻金がない代わりに保険料が割安で加入時と保険料が変わらない終身保険という点だと思います。その上で三大疾病への保障が手厚いのでこの医療保険一つで万が一の場合にしっかり備えることができます。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が販売する商品の中ではベストだと思います。(39才・男・保険関連)
- 終身型の医療保険の中でトップクラスの保険料の安さ。特約も充実しており保険商品としての完成度は高い。他の医療保険と比較しても有利のはず。(35才・男・会社員)
- 保険料とサービス内容のバランスが一番良いと思います。私はだんだん割を付けて加入しています。医療保険は使う機会が必ずあると思うので、保険料が安く、包括的に病気をカバーできるものが一番良いと思います。(34才・男・会社員)

- いろいろな雑誌の医療保険特集でも紹介される人気の医療保険でしたが、あの騒動でイメージキャラクターが降板してしまい、そこからちょっと保険自体の人気も落ちた印象があります。商品性には全く変わりはありませんし、保障内容と保険料のバランスがよく、他の医療保険と比較しても優れている部分は多々あると思うのですが。。。個人的には終身保険であり、がんをセットで保障できるプランがおすすめですが、先進医療が基本パックに入っているのはいらないのかなとも思いました。(40才・男・IT関連)

- 日帰り入院からサポートしてくれますし、がん、三大疾病の保障も手厚いですよね。特に三大疾病は無制限に補償してくれるだけではなく、保険料も免除になるので使い勝手が良いかと。ただこれは終身保険ですが、貯蓄性がないんですよね。無事故割引を付与することで、保険料が最大50%割引になるので、そこはメリットだと思いますが、保険を解約した時の戻りを目的にした保険ではないのでそこは注意しましょう。返戻率が高い商品を希望する場合、一生のお守りという商品が出ています。

| 総合 | 4.1 |
|---|
| 保険料 | 4.0 |
|---|---|
| 保障内容 | 4.0 |
| 給付金額 | 4.0 |
| 財務安定性 | 4.5 |
| 人気 | 4.0 |
ここに注目!
2種類のプラン、5つの特約を選択して、自由に保障をカスタマイズできる
外資系生命保険会社として高い知名度を誇る「アフラック(アメリカンファミリー)」の終身型の医療保険。2002年に発売された終身医療保険「新・EVER」をリニューアル、旧来のものと比較すると、給付金の支払い対象となる手術の種類が大幅に増加。入院なしの手術や大学病院などで行なわれる先進医療にも対応している。
アフラックのちゃんと応える医療保険「EVER」の一番の特徴は、入院保障と手術保障がメインのシンプルな医療保障ながら、2種類のプラン、5つの特約を選択して自由に保障をカスタマイズできる点。契約者は、入院・手術保障に通院保障が付帯した「通院ありプラン」と、通院保障なしの「通院なしプラン」をのどちらかを選び、次に入院給付金日額を5,000円と1万円から選択する。
また、5種類の特約から自分に必要な保障を追加することも可能。先進医療や三大疾病などの保障を厚くできるほか、死亡保障の追加、ケガによる通院時の保障などをプラスできる。
通販型の医療保険のため、インターネットを主な販売経路とする医療保険と比較すると若干、価格は高めとなるが、保険会社の格付け・財務安定性はトップクラス。終身型の医療保険とは長期の契約になるため、保険会社の信頼性も加味した医療保険比較をするうえで候補に加えたい医療保険。
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保険料比較
保険期間:終身、月払い、特約なし、終身払、通院なしプランの場合
| 日額5,000円 | 日額10,000円 | |
|---|---|---|
| 25歳 |
男性:1,340円 女性:1,440円 |
男性:2,680円 女性:2,880円 |
| 35歳 |
男性:1,725円 女性:1,685円 |
男性:3,450円 女性:3,370円 |
| 45歳 |
男性:2,450円 女性:2,230円 |
男性:4,900円 女性:4,460円 |
| 55歳 |
男性:3,665円 女性:3,185円 |
男性:7,330円 女性:6,370円 |
保障内容
| 入院給付金日額 |
|
|---|---|
| 手術時給付金 | 手術によって、入院給付金日額の5倍~40倍 オススメ! |
| 通院保障 | 通院なしプラン:なし、通院ありプラン:日額3,000円(入院前後の通院が対象)※最高30日まで、通算1,095日まで |
| 放射線治療 | 1回につき5万円(入院の有無を問わず) |
| 死亡保障 | なし(特約でカバー可能) |
| 保障期間 | 終身(保険料変わらず) |
| 保障開始日 | 日帰り入院から |
| 1入院あたりの保障限度日数 | 最高60日まで※通算1,095日まで |
おもな特約・コース
| 総合先進医療特約 | 先進医療にかかる技術料と同額を支給(通算2,000万円まで)※保険期間:10年 |
|---|---|
| 三大疾病一時金特約 | がん・心臓病・脳卒中の際の入院で一時金50万円※保険期間:終身 |
| 終身特約 | 死亡・または所定の高度障害状態になったとき100万円。 |
| 生存祝金特約 | 3年ごとに生存しているとき3万円(入院の有無を問わず。通院ありプランのみ付帯可)※保険期間:15年間 |
| ケガの特約 | ケガによる通院で日額5,000円をプラス。骨折・腱の断裂などの特定損傷で5万円の一時金 |
格付け&ソルベンシーマージン比率
| 保険会社格付け | AA-(ネガティブ) |
|---|---|
| ソルベンシー・マージン比率 | 919.3%(H23.3.31) |
アフラック ちゃんと応える医療保険『EVER』の口コミ・評判

- 保険料も安くネット保険ではあまりない先進医療にも対応しているので医療保険として安心できると思います。知名度もあって、しっかりしている保険会社ですし、私は女性特約をつけていますが、保険料も安いので満足しています。(30才・女・会社員)
- 定期保険と違い終身保険は若いうちに入れば保険料が安くすむので、かなり有利だと思います。ある程度の年齢の人は定期のほうが保険料が安いのでお得だと思います。(26才・女・会社員)
- これまで入院で2回、保険を利用しましたが、書類も簡単で支払いがスムーズ。1週間もかからず振り込んでもらえました。日本の大手で保険料の不払いがあったと聞いたので手続きの際、不安でしたがきちんと支払われてとても良かったです。(34才・女・会社員)

- アフラックに限ったことではありませんが、医療保険は自己資金をしっかり用意できる人であれば、ほとんど必要ないというのが定説。このジャンルではアフラックが圧倒的なシェアをとっていますが、実際にはライフネットやアクサダイレクトといったネット生保やメットライフ生命あたりは保険料と補償内容ともに負けていません。あとオリックス生命もかなり安いです。貯金がしっかりある人なら医療保険はいらないと思いますが、どうしても必要だと思う人はアフラックだけではなく、上記の医療保険をしっかり比較し、もっともお得なものを選ぶことをおすすめします。(40才・男・不動産関連)
- ネット生保と比較すると少し高いですが、特約が充実した良い医療保険だと思いますし、生命保険会社の体力を考えるとここが良いのではないかと思います。(35才・女・主婦)

- 医療保険の契約件数だとNo.1ということですが、ゆうちょと提携した効果が大きいと思います。保険商品の内容自体はあまり変わっておらず、重大疾病に対応した特約を付与できるようになったくらい。ネームバリューは確かにありますが、最近は他の医療保険の内容が改善されているので、相対的な優位性は乏しくなってきているように思います。(27才・男・保険関連)
- 保険料から考えるとやはり高いですね。格付けで考えると高いですが、そもそも格付け自体は意味をなさなくなってきていませんか?ソルベンシーマージン比率を見るとまずまずでしょうか?国内生保も横文字生保ももはや積極的に選ぶ意味はないような気がします。(28才・男・金融機関)
その他の医療保険の口コミ・評判
- アフラック 健康応援医療保険
- 新しい時代の医療保険であり、常に他に先駆けて様々な分野の保険の開発にチャレンジするアフラックの姿勢こそ評価すべきだと思う。健康応援医療保険は、健康年齢が実年齢より低ければ、保険料のキャッシュバックが受けらえる。つまり被保険者は健康に気を遣うことになる訳で、本人は健康、保険会社は保険料の支払いを抑えられると両社にとってWin-Winだと思う。ちなみに健康年齢は健康診断の結果で算出されるので、毎年の健康診断がとても重要になる。すでに業界関係者では評判を呼んでいるが、今後人気が急速に高まる医療保険だと思う。(42才・男・金融関連)
- 東京海上日動あんしん生命 あるく保険
- 実は2017年に発売を開始していた健康増進型の医療保険ですが、2018年に入り日経トレンディに取り上げられるなどして、改めて脚光を浴びています。その理由はシンプルで、歩くと保険料の一部が帰ってくるというシンプルな仕組みが評価されているからだと思います。特に医療保険は病気になった場合に使う保険ですから、毎日きちんと歩く(運動する)と、病気になりやすくなる、保険料が安くなるというのはとても納得できます。ポイントは1日平均8,000歩以上歩くかどうか、家が駅から遠ければ余裕ですが、家から駅、駅から会社が近いと行かない人もいるかもしれないので、そこは確認ですね。個人的には2018年10月時点では比較する対象がない、面白い医療保険だと思います。これから先、医療保険はどんどんこういう仕組みに代わってくる気がします。(42才・男・マーケティング)
- メディケア生命 メディフィットA
- 医療保険の中でも保険料が圧倒的に安い。定期保険ということもあるし、保障面では最低限ともいえるが、それでも共済と比較しても安い保険料は驚異的だと思う。特に20代でとりあえず医療保険に入っておきたいという場合は、これで十分だと思う。死亡保障に医療保険をプラスしても安いので、社会人になって心配で保険に入っておきたいという人はメディフィットAは選択肢の一つになるはずです。(29才・男・保険代理店)
- 保険料が割安。生命保険と医療保険のセット加入でも30才で3,000円以下で加入できるのは驚異的だと思う。しかも住友生命の100%子会社なので安心できる。ただ定期保険なので終身保険を希望している人はそこは注意しましょう。(30才・男・金融機関)
- メディケア生命の医療保険にがん保険と7大生活習慣病、先進医療、3大疾病を特約で付与する事ができる総合保険です。そもそもの保険料が安いのでそこに付加する形で保険を追加していくのですが、全体的に保険料が安いです。またがんには上皮がんを含んでいるのでプロの視点からアドバイスするなら、がん保険についてはいっしょに契約しておくとお得だと思います。(38才・女・保険外交員)
- 私が見た保険のムックでは医療保険の保険料ランキングではネット生保と比較してもメディケア生命が安さ1位になっていました。ただその分保障に関してはかなりそぎ落としているので、そこには十分な注意が必要です。医療保険に入る方の多くがどの保険でも入院でも通院でもどんな病気でもカバーしてくれると思っていますが、実際にはいろいろな制限の中で利用するのが保険です。メディケア生命もメディフィットAが安いのも相当にサービス面でコストがかかるところを削ぎ落しているからで、そこをしっかり認識して契約することが大切です。(36才・男・営業)
- メディケア生命の医療保険は、日本の大手生保のグループがネットで加入できる保険に本腰を入れて取り組んでいるという証だと思います。シンプルなプランにすれば保険料はネット生保と比較しても割安な水準ですし、自分で自由にカスタマイズできる自由度の高さも魅力です。ただ死亡保険と医療保険を同時に加入し、保険金額を高くすると、保険料もかなり上がって優位性に乏しくなるのでそこは注意が必要です。(31才・男・広告代理店)
- 東京海上日動あんしん生命 医療保険 メディカルkitR
- 私は就業不能時の保障がついた医療保険に加入しています。33才、男、会社員、入院給付1日7,000円つけて保険料はネット加入で3,000円強でした。他の医療保険に同じタイプのものがなかったので比較はしていませんが、価格も手頃ですし良い医療保険だと思います。(33才・男・メーカー)
- 掛け捨てではない医療保険で、使わなかった場合は全額戻ってくるという点に惹かれ、加入しました。実際に保険を使った場合でも差額がある場合は戻ってくるという事なので、かなりお得度は高いですし、納得できる仕組みになっているかと思います。また終身タイプなので保険料が変わらない点もありがたいです。(37才・男・メーカー)
- 他と比較しても明らかに有利。なぜランキングにはいっていないのかわからない。掛け捨てではない上に基本保障で入っておけば、最終的には保険料が完全に戻ってくるし、一切損をしないというのは、すごい設計だと思う。現時点では私の知る限り、終身であればベストな医療保険だと思います。(40才・男・保険代理店)
- 雑誌が実施していた医療保険比較で、専門家の評価では、特約を付けると満額保険料が戻ってこない、その金額が補償内容に見合わないという事で低い評価をつけていたところもありました。個人的にはそれでも保険料がもどってくるメディカルkitRは合理的で良い医療保険だと思いますが、保障内容についてはもう少し充実させたり、特約でカバーしても良いと思います。(31才・男・製薬会社)
- 三井生命 医療保険 新医良保険
- 日帰り入院でも5日分の支払ってもらうことができます。がんによる入院の場合、入院日数の上限もないし、無事故ボーナスもあります。他の医療保険と比較してもお得度は高いと思います。終身も有期も選べるので自由度も高いです。他の保険会社と比較すると、規模と知名度では劣りますが、保険の内容自体は良いと思います。(34才・男・メーカー)
- 第一生命 メディカルエール
- 会社に頻繁に来るセールスレディのおばさんにお薦めされ、他の医療保険よりも有利だし保険料も安いということで加入しましたが、ネット生保と比較するとやっぱりかなり割高。。。ちょっと後悔してます。今だからこそ良い点と言えば、放射線の問題があった場合、放射線治療を保障している点ですね。(30才・男・メーカー)
- 住友生命 ドクターGO(終身タイプ)
- 住友生命の終身タイプの医療保険です。大手生保の一角なので財務の安定性に関しては問題ないと思います。健康祝い金ありタイプとなしタイプが選べたり、特約の種類が豊富でかなり設計が自由なので、自分で自由に保険の内容を選びたいという人には使いやすいのではないかと思います。これまで住友生命は他と比較するとフルパッケージでの提案が多かったのですが、ようやく変わってきたのかなという気がします。(40才・男・金融関連)
- 三井住友海上あいおい生命 LIFE 新医療保険α
- 基本保障がシンプルで自分で自由に上乗せ補償、重点保障を追加していくタイプの医療保険です。基本保障だけならかなり保険料も安いです。私の場合、女性向けの病気の特約だけつけ加入しています。先進医療保障等は使い人自体ほとんどいないという事なので加入していません。保険は基本的にシンプルで保険料を抑えることが大事だと思います。(35才・女・会社員)
- エース保険「まかせて安心医療保険」
- 病気で治療中、過去に手術や入院を経験、持病があり健康に自信がない人にお薦めと自社でうたっておきながら実際には様々な規定があり、契約を受け付けない場合や、病気になった時に補償の対象とならないケースがあります。私も過去の病歴から普通の医療保険に入れないので期待していたのですが、あっさり断られ拍子抜けでした。そういう事があるなら全面で病気もちの人お薦めというような記載はしないでほしい。(42才・男・会社員)
- ソニー損保 医療保険「SURE」
- ソニー損保の終身型医療保険です。がん保険としての側面が強く、先進医療もサポートしていて保険料もまずまず安いと思います。私は良い医療保険だと思うので口コミしておきます。(33才・女・会社員)
※医療保険比較は保険比較編集部調べです。
※掲載情報の詳細は医療保険を提供する各社のウェブサイトでご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※医療保険の口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。
医療保険比較・評判 2026年9月 編集部による総評!

おすすめの医療保険比較で、2026年度の1位にランクインしたのはオリックス生命 「医療保険 CURE Next(キュア・ネクスト)」でした。オリックス生命の医療保険は、割安な保険料と充実した保障を両立しており、高い利用者満足度を獲得しています。手厚い入院保障に加え、三大疾病の保障が充実している点も大きな魅力です。
2位はライフネット生命『ライフネット生命の終身医療保険』。最低限の医療保障を低コストで準備したい人のために、ネットならではの安い保険料を実現させています。また、サイトでは生命保険・医療保険の保障のかけ方などが、わかりやすく説明されており、ユーザーの立場に立った企業姿勢をうかがい知ることができます。4位のアフラックのちゃんと応える医療保険「EVER」は、通販保険大手のアフラックが販売しているロングセラーの医療保険をリニューアル。基本の保障に様々な特約を組み合わせられるのが大きな特徴となっています。手術給付金の支払い対象となる手術を公的健康保険に連動させて大幅に増強したことも人気の一助となっているようです。
独身者と既婚者、現役世代とリタイヤ世代を問わず、だれもが必要とする医療への備え。最近では安い保険料で必要な医療保障を準備できるリーズナブルな医療保険が増えていますので、これらの医療保険を比較しつつ、今後の保障設計に役立ててみてはいかがでしょう。
医療保険とは?生命保険と医療保険の違いは?

医療保険とは、万が一病気になった時、入院や通院、手術にかかる費用をサポートすることを目的とした保険商品です。生命保険は、死亡と高度障害を対象に、手厚い保障を提供しているのに対して、医療保険は生きていくことをサポートすることに重点が置かれています。また以前の医療保険は入院に対して手厚いサポートを提供している傾向がありましたが、最近は通院での治療への保障に各社力を入れています。その理由は、医療技術の進展によって、例えがんでも入院せずに治療するケースが増えているから。医療保険選びに悩んでいる方は、入院と手術費用はもちろんですが、通院保障が付帯する医療保険を選ぶと良いでしょう。
公的医療保険制度とは?

医療保険に加入する前に、公的医療保険制度の仕組みをしっかり理解しておきましょう。公的医療保険制度とは、政府が運営する医療保険制度の総称で、国民全員の加入が基本原則です。つまり、全国民が加入することで、医療費の負担を軽減し、全員が平等にサービスを受けられるようになっています。保険は大きく分けて3種類あり、会社員が加入する健康保険、自営業者や無職の方が加入する国民健康保険、75歳以上の高齢者が加入する後期高齢者医療制度の3つです。公的医療保険制度は、誰もが等しく医療を受けられるメリットがある一方で、高齢化社会の到来で医療費の大幅な増加が続いており、費用負担の割合と医療の質向上が大きな課題です。
医療保険は必要?それとも不要?

日本には国民皆保険制度があるため、医療保険は不要という意見がありますが、この考え方は今後変わっていきそうです。その理由は医療保険が不要と言う根拠になっている高額療養費制度が改正されるから。2025年8月から高額療養費制度の自己負担額が3段階で上昇します。特に年収が高い層は値上がり幅が大きく、年収1,160万円超は2025年8月から月額約25万3千円が月額約29万円にアップ。2026年8月には年収1,650万円超の人は、月額約29万円から月額約44万円に大幅アップします。
医療保険に付帯させた方が良い特約とは?

医療保険に入るのであれば、付帯させておいた方がよい特約があります。それが先進医療特約です。先進医療とは、厚生労働大臣が承認した高度な医療技術の総称です。厚生労働大臣から承認を受けているものの、従来の保険診療(つまり健康保険)ではカバーされないため、非常に高額な費用がかかります。例えばがん治療において、大きな効果を上げている陽子線治療や重粒子線治療もその一つ。これらの治療は一部健康保険の対象になりましたが、いまだに大半は保険の範囲外で、300万円前後の費用がかかります。医療の進歩は目覚ましく、保険制度が追い付いていないので、その分は保険でしっかりカバーすると良いでしょう。
在宅医療の需要が増加

医療保険に入るのであれば、付帯させておいた方がよい特約があります。それが先進医療特約です。先進医療とは、厚生労働大臣が承認した高度な医療技術の総称です。厚生労働大臣から承認を受けているものの、従来の保険診療(つまり健康保険)ではカバーされないため、非常に高額な費用がかかります。例えばがん治療において、大きな効果を上げている陽子線治療や重粒子線治療もその一つ。これらの治療は一部健康保険の対象になりましたが、いまだに大半は保険の範囲外で、300万円前後の費用がかかります。医療の進歩は目覚ましく、保険制度が追い付いていないので、その分は保険でしっかりカバーすると良いでしょう。
医療保険のトレンドとは?

医療保険と言えば、今や入院一時金型や短期入院対応型が主流になりつつあります。従来の医療保険は「入院日額タイプ」が中心で、入院1日あたり5,000円や10,000円など日数に応じて給付金が支払われていましたが、短期入院の場合は給付金が少額になるデメリットがありました。近年は医療の進歩や制度改革により入院日数が年々短くなっており、従来までの医療保険では十分な保障が受けられなくなっていたのです。そこで登場したのが、入院日数に関わらず一律でまとまった金額が受け取れる「入院一時金型」や「短期入院10日給付特則」が付帯する新たな商品です。これらの商品は、治療費だけではなく差額ベッド代や食事代、交通費など入院時にかかる多くの費用をカバーできるので、選ばれるケースが増えています。


オリックスグループの生命保険会社「オリックス生命」が提供する終身型の医療保険。従来の「新CURE(キュア)」をリニューアルし、2022年4月に「CURE Next(キュア・ネクスト)」の販売を開始した。
CURE Nextの大きな特徴は、病気やケガによる入院・手術への基本保障に加え、長期入院のリスクが高い生活習慣病に手厚く備えられる点。基本となる「三大疾病無制限型」では、通常の病気やケガによる入院は1入院60日まで保障し、七大生活習慣病(*1)の場合は1入院120日、さらに三大疾病(*2)による入院は支払日数無制限で保障する。より手厚く備えたい場合は、七大生活習慣病による入院を無制限で保障する「七大疾病無制限型」も選択できる。
手術保障も充実しており、公的医療保険制度の対象となる手術・放射線治療・骨髄移植など約1,000種類の手術をカバー。入院中の手術では入院給付金日額の20倍、外来手術では5倍の手術給付金を受け取ることができる。さらに、先進医療特約を付加した基本プランでは、先進医療にかかる技術料と同額を通算2,000万円まで保障するほか、先進医療給付金の10%相当額を一時金として受け取れる点も大きなメリット。
がんや心疾患、脳血管疾患に備える一時金特約のほか、がん通院特約、入院一時金特約、退院後に一時金を受け取れる通院治療支援特約、死亡保障を追加できる終身保険特約なども用意されている。基本保障をシンプルにまとめつつ、必要に応じて保障を追加できる自由度の高さと、手頃な保険料を両立した医療保険として、幅広い層におすすめできる商品と言えるだろう。
*1 七大生活習慣病・・・がん(悪性新生物・上皮内新生物)、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎臓病
*2 三大疾病・・・がん(悪性新生物・上皮内新生物)、心疾患、脳血管疾患