女性特有の病気をカバーする医療保険を比較。2025年に加入するならどこがおすすめ?

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女性医療保険比較・評判 2025年11月!厳選10商品の中で専門家のおすすめは?

2025年11月14日更新

女性特有の疾病を手厚く保障してくれる女性に特化した医療保険を比較。2025年に加入するならどこがおすすめ?利用者の口コミもチェックしよう

女性の平均寿命が男性と比較して長いことは有名ですが、女性には男性にはない女性特有の病気があり、これらの病気にかかるリスクが高いことをご存知の方は少ないのではないでしょうか?乳がん・流産・子宮筋腫など、女性に特有の病気を手厚く保障してくれる女性医療保険は、そんな女性たちの医療リスクを軽減するために開発された医療保険の一種です。通常の入院保障・手術保障に加えて、女性特有の疾病で給付金が多めに出るなど各社が工夫を凝らした保険商品を販売しています。
最近のトレンドは、公的医療保険が適用されない先進医療をサポートしてくれる女性医療保険が人気です。ここでは、特に人気の高い女性医療保険を厳選し、保険料や保障範囲を比較、2025年度版のランキングとして公表しています。また実際に女性医療保険を利用している方の口コミも多数掲載しているので、保険選びの参考にしましょう!※ ランキング順位のロジックに関してはこちら

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目次

女性医療保険比較・評判 2025年11月

  1. オリックス生命「医療保険 新CURE Lady Next」
  2. 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」
  3. アフラック ちゃんと応える医療保険「レディースEVER」
  1. メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」
  2. その他の女性医療保険の口コミ

女性保険関連の最新ニュース:40代以降の更年期、婦人科疾患へ備える

溝口 麻衣

2級ファイナンシャル・プランニング技能士 溝口麻衣
40代以降になると、更年期に差しかかり、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症など婦人科系のトラブルが大幅に増加します。これらの疾患は、手術や継続的な通院が必要になることも多く、医療費と仕事・家事の両立が大きな負担になります。つまり、女性医療保険を選ぶ際は「入院○日以上から」ではなく、日帰り手術や1〜2日の短期入院でも給付金が出るかどうかが重要なチェックポイントになるのです。例えば、子宮筋腫を腹腔鏡手術で1〜2日入院で行った場合でも、一律で手術給付金+入院給付金が受け取れるタイプであれば、自己負担分や仕事を休んだ分の穴埋めに使えます。また、将来的に先進医療や低侵襲手術を選ぶ可能性も考え、これらの治療への上乗せ保障の有無を確認しておくと良いでしょう。

オリックス生命「医療保険 新CURE Lady Next」

オリックス生命「医療保険 新CURE Lady Next」

総合 4.7
保険料 5.0
保障内容 5.0
給付金額 4.5
保険会社
財務安定性
4.5
人気 4.5

ここに注目!

所定の女性疾患とすべてのがんを原因とする入院において、通常の入院保障に、日額5,000円がプラス。

オリックス生命が取り扱う終身型の女性医療保険。所定の女性疾患とすべてのがんを原因とする入院において、通常の入院保障に、日額5,000円がプラスされる。
「新CURE Lady NEXT」の一番の特徴は、医療保障に特化した保障内容。女性疾病・がんによる入院に加えて、その他の病気・ケガによる入院、約款所定の手術、先進医療などで給付金が支払われる。 基本の保障プランは、「日額5,000円コース」と「日額10,000円コース」の2種類。それぞれのコースで、がんへの特約を追加することもできる。 同社の医療保険「CURE」と比較すると、「新CURE Lady NEXT」は入院限度日数が60日間に固定されている点(※)がやや難点だが、女性疾病・がん・入院・手術・先進医療などの医療保障をまんべんなく備えており、終身型の医療保険としてのスペックはまずまず。女性疾病への保障が付帯しているぶん、CUREより保険料は若干高くなるものの、女性疾患に一生涯備えておきたい場合は、比較・検討する価値のある女性向けの医療保険。

※CUREでは、七大生活習慣病による入院時、限度日数が60日から120日に延長される

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保険料比較

※日額5,000円コース(終身払い 月払い)

25才時加入 1,845円/月 オススメ!
35才時加入 1,960円/月
45才時加入 2,285円/月

保障内容

保障プラン 日額5,000円コース 日額10,000円コース
入院保障
※1日入院あたり60日、通算1,000日まで
女性疾病入院給付金+疾病入院給付金
(女性疾病とすべてのがんで入院した場合)
10,000円 15,000円
疾病入院給付金+災害入院給付金
(病気やケガで入院した場合)
5,000円 10,000円
手術保障
※回数は無制限
手術給付金
(病気やケガで約款所定の手術を受けた場合)
入院中10万円
外来 2.5万円
入院中20万円
外来 5万円
先進医療保障 先進医療給付金
※療養を受けた日現在に定められているもの
技術料相当額(通算限度額2,000万円)
がん診断
※2年に1回まで
初回:初めてがんと診断されたとき
2回目以降:がんの治療を目的として入院を開始したとき
特約で追加
(1回につき50万円)
特約で追加
(1回につき100万円)
がん通院 がんで約款所定の通院をしたとき 特約で追加
(1日につき5,000円)
特約で追加
(1日につき10,000円)
死亡保障 なし

保険料

払込期間 終身、60歳払済、65歳払済
払込回数 月払、半年払、年払
払込方法 クレジットカード、口座振替

保険期間

終身

加入年齢

16歳~75歳まで※年齢によって加入可能プランが異なる

医療保障の開始日

1日以上の入院(入院日と退院日が同一の日帰り入院の場合にも適用※入院基本料の支払いの有無などを参考に判断)

特約

がん特約
  • がん診断治療給付金…(初回)がんと診断された場合、(2回目以降)がん治療を目的として入院を開始した場合、50~100万円(回数無制限・2年に1回限度)
  • がん通院給付金…がんで約款所定の通院をした場合、日額5,000~10,000円(60日限度)

オリックス生命「医療保険 新CURE Lady」の口コミ・評判

良い口コミ
オリックス生命のキュアレディは最も女性向けの保険の中で合理的だと思います。保険は基本的に補償内容と保険料のバランスです。そういう意味ではオリックス生命は必ずと言って良い程、コスパが良い設計になっています。他の人も口コミしているように専門家からの評価も高く、利用者の口コミも良いので、悩んだらオリックスを選んで間違いはないと思います。(33才・女・広告代理店)
女性向けの医療保険のランキングではひまわり生命かCURELADYが大抵上位にランクインしています。実際に女性特有の病気や保険料を考えてもこの二つが商品力では抜けていると思います。ひまわり生命は保険料が高いかわりに健康だった場合の給付金がありますが、オリックス生命は保険料が安くそれがないというのが大きな違いです。日本人は給付金好きですが、給付金がついている保険は割高なので個人的にはCUREのように保険料を抑えたプランがオススメです。その分安くなった保険料を貯金するか使ったほうがよっぽど生産性が高いと思います。(33才・女・会社員)
たいてい保険特集では名前が挙がっていますよね。オリックス生命は。うちの旦那が金融機関に勤務していますが、オリックス生命に投資はしないが、ユーザー視点で考えればよい保険を売っていてお客さんに指示されているのは間違いないとの事。金融のプロの意見なので、入って損する事はないと思います。(34才・女・専業主婦)
保険会社としての財務が不安という人がいらっしゃいますが、オリックス生命は他の国内大手生保のようなえげつない不払いがなく、且つ薄利多売で保険を売っているので、ストックがそれほど大きくできないのは仕方がないかと思います。裏を返せばそれだけ良い保険会社ということではないでしょうか?(30才・女・証券会社)
医療保険の特集を見ると、よくこの商品が掲載されています。実際に終身の割には保険料も手ごろですし、保障内容も充実しているので女性が加入する医療保険としては満足できるものだと思います。(31才・女・会社員)
中立の口コミ
どの女性保険の特集でも上位にランクインしている医療保険。保険料も安いですし、ここまで補償が手厚い保険は少ないと思う。2012年9月24日にオリックスから150億円の増資を実施したので、かなり良くなったとは思いますが、他の保険会社と比較すると薄利多売の保険なので財務は脆弱です。(34才・男・証券会社)
終身だから仕方がないのかもしれませんが、保険料は安くないですよね??保障もここが一番という訳ではないし、なぜこんなにみんなの評価が高いのかがわからないのです。保険を定期的に見直す場合、終身型の医療保険は向いていないと思うのですが。。。(28才・女・専業主婦)
悪い口コミ
女性向けの医療保険の中では保険料も安いですし、その割に補償内容が充実している事は間違いありません。ただ保険会社に勤めている友人からオリックス生命は保険料が安すぎてあまり利益が出ていないと聞きました。大きな利益が出ているところも良くないとは思いますが、利益が出ていないのも正直長い間、保険に入る人間としては気になります。(40才・女・団体職員)

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」

総合 4.6
保険料 4.5
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社
財務安定性
5.0
人気 4.5

フェミニーヌのメリット

3年ごとにもらえるボーナス(生存給付金)と、女性特有の疾病による入院で手厚い保障が特徴の女性医療保険。

損害保険会社大手・損保ジャパン&日本興亜が合併し、誕生した新しい生命保険会社「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」が提供する女性向けの医療保険。女性を対象とした医療保険の先がけとして知名度が高く、雑誌・Web等で注目の保険として取り上げられることも多く、広告で見かけることも多いため、同社の人気保険商品となっている。販売会社の中でも、女性の利用者が多い、イオン保険マーケットでの取り扱いが多い。
「フェミニーヌ」の一番の特徴は、3年ごとにもらえるボーナス(生存給付金)と、女性特有の疾病(低血圧症や膀胱炎・流産等)による入院で手厚い保障を受けられる点。また、女性疾病以外の入院や手術、万一の場合の死亡・高度障害も保障され、さらに入院20日以上の場合は退院給付金も支払われる。入院限度日数は180日(通算1,000日)、日帰り入院から保障され、公的保険が適用されない先進医療も上限1,000万円まで付帯しているなど、医療保険としての内容は他の女性医療保険と比較しても充実。
なお、3年ごとのボーナスは、プランによって75,000~150,000円に分かれており、存命であれば入院給付金の支払いがあった場合でも受け取ることができる。
医療保障・死亡保障がセットになっていること、ボーナスによる保険料還付があることから、単体の医療保険や生命保険よりも保険料は高めとなるが、ボーナス還元分を加味すると25才加入時で月額2,664円、35歳加入時で2,760円となり、他の総合保障型の医療保険、生命保険と比較してもコストパフォーマンスは高い。
15年の定期保険のため、契約更新時に保険料が上がる点は注意が必要だが、医療保障だけでなく死亡保障も備えておきたい子どものいる主婦や働き世代の女性に適した女性医療保険の一つ。

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保険料比較

※プラン3(生存給付金75,000円、月払い)

25才時加入 4,748円/月
35才時加入 4,844円/月
45才時加入 5,685円/月

保障内容

保障プラン プラン1 プラン2 プラン3
ボーナス(生存給付金)
※入院給付金等の支払があった場合でも支給
150,000円 105,000円 75,000円
入院保障
※1入院あたり180日、通算1,000日まで オススメ!
女性疾病入院給付金+疾病入院給付金(女性疾病とすべてのがんで入院した場合) 15,000円 10,000円 10,000円
疾病入院給付金+災害入院給付金
(病気やケガで入院した場合)
10,000円 7,000円 5,000円
手術保障 手術給付金
(病気やケガで約款所定の手術を受けた場合)
※手術の種類により
1回40・20・10万円
※手術の種類により
1回28・14・7万円
※手術の種類により
1回20・10・5万円
手術見舞金
(病気やケガで1日以上の入院を伴う公的医療保険対象の手術を受けた場合)
1回につき
50,000円
1回につき
35,000円
1回につき
25,000円
退院祝(退院給付金) 1入院20以上59日以内 50,000円 35,000円 25,000円
1入院60日以上 100,000円 70,000円 50,000円
先進医療保障 先進医療給付金 技術料相当額
(通算限度額1,000万円)
高度障害保障 特約高度障害保険金
(高度障害状態になった場合)
400万円 430万円 450万円
災害高度障害給付金②
(不慮の事故で高度障害状態になった場合)
500万円
(+=900万円)
500万円
(+=930万円)
500万円
(+=950万円)
死亡保障 死亡保険金+特約死亡保険金
(死亡した場合)
500万円
災害死亡保険金
(不慮の事故で死亡した場合)
500万円
(+=1,000万円)

保険料

払込期間 保険期間と同等
払込回数 月払、半年払、年払
払込方法 クレジットカード(月払のみ)、口座振替

保険期間

15年※健康状態に関係なく最長90歳まで自動更新可能

加入年齢

18歳~60歳まで

医療保障の開始日

1日以上の入院(入院日と退院日が同一の日帰り入院の場合にも適用
※入院基本料の支払いの有無などを参考に判断)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」の口コミ・評判

良い口コミ
他の人と同じで掛け捨てというのがどうしてもニガテで良い保険を探していて、最終的にフェミニーヌにしました。アクサダイレクト生命も同じような仕組みで掛け捨てではない保険があるので悩みました。私が選んだのはフェミニーヌの知名度の高さからですが、それを気にしない人の場合はアクサダイレクト生命も良いと思いました。(34才・女・IT関連)
掛け捨てじゃないのが良い。何も病気せずに保険料が戻ってこないのはどうしても納得できないので。もどってくる金額はわずかでも、健康であったことのお祝いをもらえるのは嬉しい。ここは保険料が安いのに結構まとまった金額をもらえるし、良い女性向けの医療保険だと思います。(40才・女・会社員)
知名度や保険内容、保険会社の信頼性を考えてもフェミニーヌが一番良いと思います。私は以前AIUが販売していた女性医療保険キャリアージュに入っていましたが、勝手に保険の販売が終わり、結局乗り換える事になりました。そこはフェミニーヌを意識して作ったそうですが、結局売れず、終わってしまったそうです。新しい保険はそういうリスクもあるので注意が必要だと思いました。(38才・女・専業主婦)
女性を対象とした病気のカバー範囲が広く、保険料も安いのでここに決めました。週刊ダイヤモンドか何かの女性保険ランキングでも上位だったと思います。雑誌ではフェミニーヌのシェアが圧倒的でほとんどの女性保険がフェミニーヌをベンチマークにして商品を開発しているという事なのでベースとなるこの保険を選んでおいて失敗するという事は少ないと思います。(36才・女・会社員)
私が読んだ女性向けの保険特集ではこの保険がイチオシになってました。女性特有の病気のカバーに加え、(日本人が好きな)完全な掛け捨て保険じゃない点も評価できるということでした。ちなみに海外では掛け捨てが普通だそうです。保険料も手ごろだと思います。(30才・女・会社員)
中立の口コミ
東洋経済かダイヤモンドの女性向け保険ランキングで1位になっていたと思います。女性特有の病気をカバーしていて保険料も割安だという評価でした。ただ最近はオリックスとか対抗する商品も出てきているという事なので比較した上で選ぶのが正しいと思います。(33才・女・会社員)
保障が広い割に保険料が安く、会社もしっかりしているので人気があるのはわかります。ただ定期保険と言うのが気になります。更新のたびに保険料が上がるので金額によっては更新の際、入れなくなってしまうので・・・(28才・女・会社員)
悪い口コミ
保険を使わなければ給付金が受け取れるという仕組みは女性に受けやすいが、率直に言えばその分オペレーションコストがかかるし、この仕組みなければもっと保険料を抑えられることを知って欲しい。特に保険は万一の場合の補償なので、何も起こらなければ払い損だと思う人が多いが考え方を変えた方が良い。何も起こらなかったということは、その分良い人生を歩めたということなのだ。女性は保険は金融のリテラシーが低く、損しやすいので保険はシンプルで保険料が安いものほど合理的と考えるべきです。(45才・女・保険関連)(2025年1月14日投稿)
女性保険という商品を世間に浸透させたのはフェミニーヌの大きな功績だと思います。日本人は掛け捨ての保険を極端に嫌がる傾向があるので、3年ごとに生存給付金を最大15万円を受け取れるようにしたのも画期的です。女性特有の病気にかかった場合の上乗せ給付も充実していますし、申し分ありません。ではなぜこの評価なのかと言えば、保険料が高いという一言に尽きます。生存給付金の原資は保険料です。3年ごとに15万円受け取ろうと思えば、月1万円年間12万円前後、7万5,000円受け取ろうと思えば月5,000円年間6万円前後の保険料を払う必要があります。保険が家計を圧迫するのは本末転倒です。女性保険を代表する商品として、生存給付金を減らし、保険料が安くなる商品をおすすめすべきだと思います。(47才・女・FP)(2024年5月22日投稿)

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アフラック ちゃんと応える医療保険「レディースEVER」

アフラック ちゃんと応える医療保険「レディースEVER」

総合 4.5
保険料 4.5
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社
財務安定性
4.5
人気 4.5

ここに注目!

保険が適用される手術約1,000種類がほぼすべて給付金の支払い対象になるなど、手厚い医療保障が魅力。

医療保険・がん保険で高い知名度を誇る外資系生命保険会社「アフラック」の女性医療保険。終身型の医療保険「EVER」に女性疾病への保障を追加したもので、病気・ケガによる入院&手術の保障に加え、乳がんや子宮内膜症・流産といった女性に特有の疾病を原因とする入院・特定手術で、給付金が上乗せして支払われる。
「レディースEVER」の一番の特徴は、医療保障の手厚さと、加入者ニーズに合わせた保障内容の調節が可能な点。手術保障は公的医療保険制度に連動しているため、保険が適用される手術約1,000種類が、ほぼすべて給付金の支払い対象となるほか、放射線治療に関しても保障される。
保障内容は、通院保障ありの「通院ありプラン」と、通院保障なしの「通院なしプラン」に分かれており、加入時はどちらかのプランを選んだあと、入院給付金日額(5,000円・10,000円)を決める。任意で追加できる特約は、先進医療、三大疾病病、死亡、ケガなどに対する保障でバリエーション豊富。
保険料払込期間は、終身払いだけでなく、60歳・65歳払済タイプや、60歳・65歳以降半額タイプを選ぶことができ、とりわけ払済タイプは、平均寿命が長い女性にとってお得度が高い。年代を問わず利用できる女性向けの医療保険。

  • アフラック(アメリカンファミリー)へ行く

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保険料比較

※ベースプラン(入院給付日額5,000円、通院なしプラン、月払い、終身払い)

25才時加入 1,705円/月
35才時加入 1,970円/月
45才時加入 2,530円/月

保障内容

保障プラン 通信ありプラン(日額5,000円) 通院なしプラン(日額5,000円)
入院保障
※1日入院あたり60日、通算1,095日まで
女性疾病入院給付金+疾病入院給付金 下記の入院保障に加えて、1日につき5,000円
疾病入院給付金+災害入院給付金 日帰りから入院5日目まで…一律5日分2.5~5万円
入院6日目以降…一日につき5,000~1万円
手術保障
※回数は無制限
手術給付金 オススメ!
(公的医療保険が適用される約款所定の手術を受けた場合)
入院なし:1回につき2.5万円
入院あり:1回につき5万円
重大手術:1回につき20万円
放射線治療保障 放射線治療給付金
※回数無制限
1回につき50,000円
通院保障
※対象期間中30日まで、病気・ケガ通算1,095日まで
疾病通院給付金+災害通院給付金
(病気・ケガを原因とする入院後、治療目的で通院した場合)
1日につき3,000円 ―
死亡保障 なし

保険料

払込期間 終身、60歳払済、60歳半額、65歳払済、65歳半額
払込回数 月払、半年払、年払
払込方法 クレジットカード、口座振替

保険期間

終身

加入年齢

0歳~80歳まで

医療保障の開始日

1日以上の入院(入院日と退院日が同一の日帰り入院の場合にも適用※入院基本料の支払いの有無などを参考に判断)

特約

総合先進医療特約 先進医療にかかる技術料と同額を支給(通算2,000万円まで)※保険期間:10年
三大疾病一時金特約 がん・心臓病・脳卒中の際の入院で一時金50万円※保険期間:終身
終身特約 死亡・または所定の高度障害状態になったとき100万円。
生存祝金特約 3年ごとに生存しているとき3万円(入院の有無を問わず。通院ありプランのみ付帯可)※保険期間:15年間
ケガの特約 ケガでの通院をしたとき1日あたり3,000円、骨折・関節脱臼・腱の断裂をしたとき一時金5万円。保険期間1年(70歳まで更新可能)

アフラック ちゃんと応える医療保険「レディースEVER」の口コミ・評判

良い口コミ
他の人も口コミしていますが、レディースEVERはEVERに特約をつけ、女性特有の病気をカバーしているにすぎません。ただ、EVER自体の商品性が高く、保険料が手頃なのはたしか。そこを気にしなければ医療保険の候補として有力だと思います。(34才・男・損保会社)
レディースEVERという名前ですが、実際にはEVERと商品内容は変わらず、女性特有の病気のカバーを追加しているだけです。ただ、EVERは加入者が多く、商品も良いのでこの商品もおすすめできる商品だと思います。(30才・女・保険窓販)
保険の販売をしていて一番売りやすいし売れるのがEVER。商品がわかりやすいし、要望があれば特約でカバーできるのでほとんどの人の希望を満たせるはず。それでいてスケールメリットがあるので保険料も安い。お薦めできる商品だと思います。(34才・女・独立系FP)
中立の口コミ
最近外資系の生命保険会社の日本市場撤退が続いているので、アフラックに関しても事業を継続するのかちょっと不安があるかと。特に医療保険のEVERも以前から全く変わってませんし、ネット生保の医療保険だったり、日系の医療保険も商品改定に対応できていない気がします。女性向けの医療保険に今から入るなら個人的には他の保険のほうが良いのではないかと思います。(31才・女・生命保険会社)
以前は女性向けの医療保険の中でも一番知名度が高く保障が充実していたと思うのですが、最近はあまり勢いがなく、若い人の中には知らないという人も出てきています。外資系の生命保険会社はアメリカンホーム保険のように撤退のために準備するところも出てきていてアフラックに関しても今後は例外ではないと思います。事業を撤退した場合は条件が大きく変わる可能性もありますし、個人的には国産の保険のほうが安心だと思います。(39才・女・保険代理店)
EVERに女性疾病保障を追加して加入してます。ここが一番安いと思っていたんですが、アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)のほうが保険料は安いんですね。(保険の種類がちょっと違うので単純比較は無意味?)ただ安心感はあるし、そんなに大きな違いではないので損したと思うほど後悔はないかな。(37才・女・会社員)
悪い口コミ
他の人も書いていますが、レディースEVERという名前がついていますが、単なるEVERに女性特有の病気の特約をつけたもので、特にEVERと変わりはありません。以前はEVERが圧倒的に保険料が安く、保障も充実していましたが、最近では保険料はネット生保のほうが安いですし、保障面もオリックス生命とかのほうが柔軟性があるので、良い保険だけど特にこれといった特徴がない保険になってしまっているように思います。積極的にこの保険を選ぶ理由は現時点ではそうないかと。(39才・女・保険外交員)

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メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」

メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」

総合 4.4
保険料 5.0
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社
財務安定性
4.0
人気 4.0

ここに注目!

終身医療保険に女性特有疾病の保障を追加。さらに5年ごとのお祝い金が付帯する。

外資系保険会社大手アリコジャパンから社名変更したメットライフ生命の医療保険。終身医療保険に女性特有疾病の保障が追加されており、さらに5年ごとのお祝い金も付帯している。
保障内容は、入院・通院・先進医療の保障が付帯する「スタンダードコース」と、スタンダードコースの保障内容に加えてがんや糖尿病・心疾患など7つの対象疾病にかかった場合に入院保障日数が無期限となる「七疾病あんしんコース」の2コースから選択。2つのコースではそれぞれ通院保障の有無も選択できる。
入院保障は、通常の疾病が日額5,000円、女性特有の疾病の場合は倍額の10,000円。手術保障は1回につき10万円だが、放射線治療も給付対象に含まれているうえ、入院のない外来手術でも1回2.5万円、骨髄ドナー手術でも1回 5万円の保障が付帯する。
5年ごとにもらえる健康お祝い金は、10日以上の継続入院がなければ支払われ、入院・手術があっても対象となる点が嬉しい。
掛け捨て型の女性医療保険と比較すると、保険料はやや高くなるものの、お祝い金があるタイプの保険の中では手頃な保険料を実現していると言えるだろう。
ホームページ上では、年齢と希望のコースを選ぶだけで簡単に保険料チェックができ、試算条件を変えて保障内容や保険料を比較したり、フリーダイヤルで保険相談ができるなど、利便性も高い。比較的手頃な保険料で加入できる女性向けの医療保険を探している人は要チェック。

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保険料比較

※スタンダードコース、特約なし、月払い、終身払い

25才時加入 2,537円/月
35才時加入 2,637円/月
45才時加入 3,177円/月

保障内容

※スタンダードコース、特約なし、月払い、終身払い

保障プラン スタンダードコースの場合
入院保障
※1日入院あたり60日、通算1,095日まで
女性疾病入院給付金+疾病入院給付金
(女性疾病で入院した場合)
10,000円
疾病入院給付金+災害入院給付金
(病気やケガで入院した場合)
5,000円
手術保障 手術給付金
(入院中または外来で所定の手術を受けた場合)
1回につき10万円
外来手術…1回につき2.5万円
放射線治療…1回につき10万円
骨髄ドナー手術…1回につき5万円
先進医療保障 先進医療給付金
※療養を受けた日現在に定められているもの
先進医療にかかる技術料と同額
(通算最高2,000万円まで)
先進医療一時金
(先進医療給付金が支払われる療養を受けた場合)
5万円(60日に1回限度)
通院保障 通院給付金
(入後180日以内に通院した場合)
特約で付帯
七疾病保障 七疾病入院延長給付金
(ガン(悪性新生物・上皮内新生物)・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患・肝疾患・腎疾患のいずれかの治療を目的として入院した場合)
特約で付帯

保険料

払込期間 終身
払込回数 月払、半年払、年払
払込方法 クレジットカード、口座振替

保険期間

終身

加入年齢

満20歳~満75歳まで

医療保障の開始日

入院初日から

※商品の詳細については「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」のページをご確認ください。

H1407-0021(1409-1508)

メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」の口コミ・評判

良い口コミ
他の同種の保険と比較してもお得度は高いと思います。そもそもメットライフのフレキシィは保険を自分で自由に選べて、保険料も安く、健康祝い金の基準も保険を使わなかったからではなく、継続10日以上入院がなければとなっているので条件面でも有利です。ちなみに入院給付金も3日目からとかではなく、1日目から出ます。特約にかかる費用も少ないですし、もっと上位にランキングして良い女性向けの医療保険だと思います。(34才・女・金融関係)
他の女性保険よりも補償内容が充実しており、且つ保険料も手ごろでおすすめできます。また終身保険なので保険料が上がらない点も魅力です。3,000円弱で様々な女性特有の病気に備える事ができるというのは大きな魅力だと思います。(31才・女・営業)
中立の口コミ
女性特有の病気をカバーしていますし、通院治療や入院治療に関しても特約でカバーしているので柔軟性もあります。保険料も女性特有の病気をカバーした医療保険の中では安い部類に入ると思います。個人的には健康お祝い金のサービスが無駄。これがなくなればもっと保険料を安くできるはずで、それがなにより残念です。(36才・女・金融機関)

その他の女性医療保険の口コミ

ソフィ おまもり保険
生理用品で有名なソフィの名を冠し、ユニ・チャームが販売している女性向けの医療サポート保険です。特徴は不妊治療を含む、病気・ケガの補償が受けられる点で、30歳なら1,000円から2,000点程度という割安な保険料で加入できます。対象になるのは病気・ケガの治療、不妊治療、妊活後の入院、手術、女性特有の病気による入院で、25,000円から50,000円の給付があります。範囲は限定的ですが、不妊治療が公的保険の対象になったとはいえ、自己負担額は大きいので、検討する価値はある保険だと思いました。(30才・女・会社員)
ライフネット生命 じぶんへの保険3レディース
女性特有の病気であれば上乗せ補償があります。終身保険なので、保険料はずっと変わりません。また特約でがんなどの三大生活習慣病や先進医療についてもカバーしています。個人的には先進医療はつけておいた方が良いと思います。例えばがんの場合に重粒子線治療を受ける場合、保険の対象外だと300万円位かかるので、保険がないと相当厳しいです。がん治療も進化しているので、公的保険の範囲外になるケースも少なくありません。月々の負担はわずかですし、万一の場合に保険に入るなら先進医療はつけた方が安心だと思います。(40才・女・FP)
コープ共済 たすけあい女性コース
就職や結婚のタイミングで、将来に備え、医療保険に入る女性は多いと思いますが、民間の生命保険以外にも共済という選択肢があります。特にコープ共済であれば、2,000円から加入でき、女性特有の疾病についてもしっかりカバーしているので、保険料と保障のバランスという点では、一般的な女性向けの医療保険と比較しても大きく上回るはずです。補償額は低くなりますが、その分を差し引いても魅力がある商品だと思います。(37才・女・IT関連)
厳密にいうと女性保険というか女性向けの共済ですが、手軽な掛け金で加入できる保険としてはこの商品が一番お薦めです。月額の掛け金は2,000円~4,000円と安く、日額最大1万円+女性特有の病気に対して3,000円プラスされます(上限は184日ですが)。手術、長期入院、先進医療特約など、一通り保障内容はそろっていますし、個人的にはこれで十分な気もします。安い保険料で一定の補償が欲しい人にはこれで十分かと。(39才・女・営業)
メディフィットA(エース) 女性専用パック※期間中にメディフィットAの資料請求をした方に、最大600gの松坂牛が当る!
女性向けの医療保険で終身なのに保険料の安いのには驚きました。。。保障も女性特有の病気をカバーしていて日替り入院に対応しているので何か足りないという事はないと思います。セットで申し込めるメディフィット定期は定期保険で保険料が変わる点には注意しましょう。(37才・女・会社員)
終身保険なので保険料は上がりませんし、そもそもの保険料も安く、保障も手厚いです。特に医療保険の中でもまだ少ない日帰り入院から保障を受けられるので、病気になって入院したけど全然保険金が受け取れないというような事もありません。とても良い女性向けの医療保険だと思います。(34才・女・専業主婦)
女性特有の病気をカバーする医療保険としては、確かに保険料は安い部類に入ると思いますが、基本的に保障の内容が薄いので、これだけで万一の病気の際、カバーするのはリスクがあるのではないかと思います。最低限の保障で良いという場合に選ぶ保険ではないかと思いました。(38才・女・経理)
ずっと節約 ABCおかあさん保険
あんまりご存知の方はいらっしゃらないかもしれませんが、少額短期保険なので、コストが安いという事もあり、他の女性保険と比較してもここは保険料が安いと思います。保障は少額ですが、私のように大きな保障がいらないという人であれば、こっちの保険のほうが良いのではないかと思います。(37才・女・専業主婦)

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※女性医療保険の比較は保険比較編集部調べです。

※掲載情報の詳細は女性医療保険を提供する各社のウェブサイトでご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。

※女性医療保険の口コミは投稿者の意見です。あくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

女性医療保険比較・評判 2025年11月 編集部による総評!

保険比較 スタッフ

利用者の口コミをもとに女性特有の疾病をカバーする医療保険を比較した結果、2025年度のランキングで、最も高い評価を獲得したのはオリックス生命の「医療保険 新CURE Lady」でした。オリックス生命は女性特有の病気を幅広くカバーしつつリーズナブルな保険料を実現しており、利用者からの満足度はトップクラスです。2位にランクインした損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「フェミニーヌ」も高い評価を獲得している医療保険です。広告効果で知名度が高いのはもちろん、3年ごとにボーナスがもらえたり、一つの保障で医療保障・死亡保障がすべて付くという気軽さが人気。保険料も、総合保障型の女性医療保険の中ではリーズナブルです。3位のアフラックのちゃんと応える医療保険「レディースEVER」も人気の高い女性保険です。CMや雑誌広告で知名度が高い女性医療保険。手術給付金の対象手術が公的医療保険に合わせられているため、保障の幅広さはダントツです。通院時の保障や話題の先進医療もしっかり付帯されていますが、入院時の支払限度日数が60日に固定な点はやや残念。

4位にランクインしたメットライフ生命の「ネットでセレクト保険」にも注目です。メットライフ生命は、アメリカ最大手の生命保険会社「メットライフ」グループの保険会社で、女性に対する医療保険の販売にも力を入れています。会社の信頼性を考えると非常に有力な選択肢の一つになるでしょう。

男性より長生きすることが多い女性は、特に医療に関する備えはしっかりしておきたいもの。基本の医療保障に加えて、女性疾病に特化している女性医療保険は、有力な選択肢の一つです。まだ医療保険に入っていない人は、この機会に各社の女性医療保険を比較・検討してみてはいかがでしょう。

女性保険の特徴

保険比較 スタッフ

女性保険は、一般的な医療保険と比較しても保障が充実しており、それでいて保険料が安い傾向があります。これは男性よりも女性が病気になり難く、長寿であることが理由でしょう。注目の女性保険は、アフラックが新たに販売を開始した新しい形の医療保険「REASON」です。本商品は、子宮筋腫などの女性特有の病気に加え、バセドウ病、橋本病、関節リウマチなどの女性に多い病気までカバー。がんに関しては上皮内新生物による所定の入院でも入院給付金が上乗せされ支給されます。女性特有の病気や全てのがんで手厚い保障が受けられるオリックス生命のCURE Lady Next同様、検討すべき商品と言えそうです。

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